ビーガンスイーツとは?嬉しいメリットやビーガンの概要について紹介

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こんにちは。

今回はビーガンスイーツについて解説します。 「ビーガンスイーツって何?そもそもビーガンって?」 「ビーガンとベジタリアンの違いは?」 「ビーガンスイーツはどんな効果があるの?」 このような疑問にお答えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

ビーガンスイーツとは

ビーガンスイーツとは、動物性の食材を一切使用していないスイーツのことで、ライフスタイルとしてビーガンを選択している方だけでなく、食を楽しむ1つのジャンルとしても人気が出てきています。スイーツなのに低カロリーでヘルシーだから、ダイエット中にもピッタリなんです。

ロースイーツとの違い

ロースイーツとは、白砂糖や小麦粉、動物性食材を一切使用せず、なおかつ48度以上の過熱調理をしないスイーツです。ロースイーツはビーガンスイーツの一種とも言えますね。

ビーガンスイーツとの違いは、熱で調理をしても良いかどうかという点にあります。ビーガンスイーツは使用する食材に指定があるものの、熱を加えて調理しても良いことになっています。

ロースイーツで熱を加えない目的は、食材に含まれる酵素を殺さないようにするためです。また、ビーガンスイーツには白砂糖や小麦粉を使用しているものもありますので、よりヘルシーなスイーツとしてロースイーツもチェックしてみてください。

ビーガンとは

ビーガンは食べる物の制限に注目されがちですが、思想そのものを指します。ビーガンをライフスタイルにする人の中でも重きを置く思想に違いがあったり、ベジタリアンとの違いについても気になるところです。これらを解説していきます。

ビーガンとは完全菜食主義者

ビーガンとは「完全菜食主義者」のことです。肉や魚の他、卵や乳製品など、動物由来の食材は一切口にしません。

つまり、ビーガンスイーツではお菓子やスイーツで使用頻度の高い卵や牛乳、生クリームなども使用できません。乳製品の代わりとして、豆乳やアーモンドミルクなどを使うなど、美味しさや見た目にもこだわって作られています。

ビーガンには4種類ある

ビーガンには大きく分けて

・ビーガン
・ロービーガン
・フルータリアン
・エシカルビーガン

と4つに分類されます。

ビーガン

ビーガンとは、動物に由来する食べ物を一切口にしないライフスタイルです。衣食住の中でも特に「食」に重きを置き、インテリアや服での動物由来の素材使用は許容している方もいます。

ロービーガン

ロービーガンとは、動物由来の食べ物を一切口にしない他、食材が持つ酵素を殺さずに食べることに重きを置いたライフスタイルです。
酵素は60度前後の熱が加わると壊れてしまいます。「ロー」とは日本語で「生」と訳され、その名の通り熱を加えず調理することで、食材が持つ食物酵素を体内に取り入れることができるのです。

フルータリアン

フルータリアンは、ビーガンの中でも特に厳格な菜食主義者です。
一度収穫してしまうと命が途絶えてしまうような農産物は口にせず、収穫しても命が続く木の実や果実、種子のみに限定した食生活を送っています。

エシカルビーガン

エシカルビーガンは、衣食住すべてに対して動物由来のものを使用せず、動物の命を尊重するライフスタイルです。
身につけている衣類やカバンのほか、絨毯やソファ、椅子といった家具類の素材にも動物性のものは一切使用しません。

ビーガンとベジタリアンの違い

ビーガンとベジタリアンの違いについてですが、ビーガンはベジタリアンの一種です。つまり、ビーガンもベジタリアンなのです。
ベジタリアンは菜食主義者という意味で、ビーガンは別名ピュアベジタリアンとも呼ばれています。

ビーガンスイーツを始める嬉しいメリット4つ

元はライフスタイルや価値観の延長線上に存在していたビーガンスイーツですが、ダイエットや健康目的で楽しむ人も増えてきています。 ビーガンスイーツが持つ嬉しいメリットを4つご紹介します。

①ダイエット効果が期待できる

ビーガンスイーツは、無駄なカロリーをカットして調理されているものが多く、カロリーが高くなりがちな菓子類に比べてダイエット効果が期待できます。中でも加熱調理していないロースイーツは生きた酵素も取り入れられるため、酵素による腸内環境の改善が期待でき、便秘の改善や免疫力がアップしたという結果が得られた人もいます。

②地球環境に優しい

卵や牛乳を食べるためには、鶏や牛を飼う必要があります。特に牛が食べ物を消化する際に発生させるゲップには二酸化炭素と比較して25倍もの温室効果があるメタンが含まれており、牛のゲップから発生するメタンの発生量は世界中の交通インフラから発生するそれよりも多いことが地球規模で問題となっているのです。

このことから、ビーガンスイーツを食べることは地球環境への貢献につながっていると言えますね。 また、ビーガンスイーツで使用される農産物は、自然の力で栽培される有機農法を用いて栽培された野菜や果物が使用されることが多いです。いわゆるオーガニック栽培を指します。

農薬の使用は地球温暖化の加速につながるとされていますので、そういった観点からも地球に優しいと言えるのではないでしょうか。

③無駄遣いが減る

ビーガンスイーツを始めて気がつくことは、ビーガンスイーツを取り扱っているお店の少なさです。

取り扱いが少ない現状は大変残念ですが、コンビニなどで何となく買ってしまいがちなカフェラテやお菓子を買わなくなるので、無駄遣いが減るといったメリットもあります。外食やカフェで飲食する機会もぐっと減少しますので、自然とお金が貯まっていきます。

④味覚が変化する

ビーガンスイーツは、果物やナッツ類などが本来持っている美味しさを生かして調理されます。ビーガンスイーツの美味しさを知ると、調味料や食品添加物で味を整えている食べ物に違和感を覚えるようになるでしょう。

濃い味に慣れてしまっている人にとってビーガンスイーツは少し物足りないと感じるかもしれませんが、1〜2ヶ月も継続すれば慣れていきます。これまで美味しいと思って食べていたスナック菓子や加糖の多いアイスクリームに対し、人工的な味がして美味しくないと感じるかもしれません。

調味料を使用しないようになると、食材の選び方にも変化がおきます。土壌にこだわって栽培された有機JAS認証マークつきのオーガニック農産物や、無肥料・無農薬にこだわった農産物は野菜や果物本来の美味しさをじっくり味わえますよ。

【まとめ】

ビーガンスイーツには嬉しいメリットもある反面、タンパク質や鉄分、カルシウム、ビタミンDなどが不足するデメリットもあります。普段の食生活をすべて変えてしまうのは大変リスキーですので、少しずつ試してみてくださいね。

エトスでも加熱処理を行わないビーガンスイーツ「ロースイーツ」を取り扱っております。お近くにいらした際は、ぜひロースイーツの美味しさを楽しんでください。

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