海外で話題のチルアイテム「CBDドリンク」とは?飲み方などご紹介。

  • 2022年8月29日
  • 2022年9月4日
  • CBD
  • 67view
CBD
カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

こんにちは!CBDメディア編集部です。

今日は海外で人気のリラックスアイテム、CBDドリンクについてご紹介したいと思います。最近ではXゲームなどの協賛などでも大人気のCBD。すぐにチルできるドリンクとしてCB等でも放送されはじめています。

そんなCBDドリンクについて、疑問点や情報を公開して行きますので興味のある方はぜひ読んでみてくださいね!

CBDドリンクとは?

CBDドリンクが世界的に人気になって注目をされています。CBDドリンクは種類もたくさんなのでどのようなメリット・デメリットがあるのか?

摂取の方法など、CBDドリンクの作り方や飲む際の注意点などをご紹介したいと思います。

まずは摂取について、日本を含む多くの国では カンナビジオールは、麻などの植物に含まれるカンナビノイドと呼ばれる成分の一つでTHC テトラヒドロカンナビノールはハイになる作用があるものとして禁止されています。

CBDドリンクの効果として知っていただきたいのは、リラックス効果や不眠、不安、吐き気、ニキビなどの炎症、筋肉や関節の痛みをやわらげ、多くの健康面に効果があると注目をされています。なので、THCのような精神作用は心配ありません。

摂取をするにもたくさんの方法があり、食用オイルに溶かしたりジェルやクリームに配合することができますが、それぞれの製品によって摂取方法も異なります。

現在世界中で注目されているのですが、日本ではTHCは違法な物質で禁止されています。CBDは規制されていないため初めての方でも安心して摂取することが可能です。

一般的な摂取方法(飲み方)はこちら

・舌下摂取 (CBDオイルを口内の舌下部分から毛細血管を通じて摂取する方法)

・吸入摂取 (CBDリキッドを気化し、CBDを肺から摂取する方法)

・経皮摂取 (CBDクリームを皮膚越しにCBDを塗布して患部に直接作用させる方法)

・経口摂取 (CBDカプセルを口から消化管を通じて摂取する方法)

CBDドリンクは飲料に配合したものであり、食べ物に配合した場合にも経口摂取方法になります。

CBDドリンクを摂取する際のメリットやデメリット

CBDドリンクは、アメリカを順に世界中で注目され簡単に購入できるように販売されていると思います。CBDを配合したミネラルウォーターや、紅茶、コーヒー、炭酸水、スポーツドリンク、どんな飲料にもCBDを含むことができるので、たくさんの方から人気を集めています。

まずはCBDドリンクのメリットとは一体どのようなことでしょうか?

メリットとしてまず挙げられるのはミネラルウォーターやスポーツドリンクなどと同様に、みなさまが飲みたい時にすぐ飲むことができます。手軽に簡単に摂取ができるという点はいいですよね。また、たくさんの種類のドリンクに含まれるためにその日の気分によって風味や味が違う飲料を選べることもみなさんにとって大きなメリットだと思います。

CBDエディブル (CBDを配合した食品や飲料) が約12時間体内で作用する継続時間が長いのが特徴なのです。この継続時間の長さも、CBDドリンクの大きなメリットの一つとも言えます。

ですが、メリットばかりではありません。デメリットについてもお話ししていきたいと思います。

まずは、量の調節が難しいことです。1日数滴、決まった量を摂取できるCBDオイルとは違います。CBDドリンクは最適なCBDの摂取量になるよう飲む量を調節することは難しいので、手軽さや、美味しさから、ついつい摂取量を取りすぎてしまうというケースがあります。

そしてドリンクは空気に触れたりすると分解され効果が無くなってしまう可能性がある為、開封後は早めに飲み切ることをおすすめします。この点も摂取調整が難しいのでデメリットの原因ともいえます。

経口摂取による吸収率は6~20%と言われています。舌下摂取は13~35%、吸入摂取は34~56%という回答が出ています。経口摂取は吸収率が他のより低いことを表しています。

なので、CBDドリンクよりも、効率が良いものを選ぶのなら、CBDオイルや舌下摂取、吸収摂取を選んだ方が効率よく摂取できると思います。

CBDドリンクには不安要素もあり実際に飲料と混ぜた際に、CBDの効果がどのくらいあるのかも証明が少ないのが現実です。全世界で人気で魅力あるCBDドリンクですが、解消しきれていない事も事実なので、現状ではCBDドリンクが有効かどうかを判断するには、消費者自身が実際に使用して確かめるのが1番の手段かも知れません。

CBDドリンクは自分の好きな飲料で作れる

作り方は簡単で、お好きな飲み物にCBDオイルを適量加えるだけです。美味しいからとつい飲みすぎてしまうケースもありますが、過剰な量を摂取することは控えなければいけません。

例えば、コーヒーやお茶などの日々飲む飲料にCBDオイルを入れても美味しいです。他にも、炭酸水にお好きなフルーツなどを入れ、CBDオイルを混ぜると自家製ドリンクにもなります!ドリンクを作るという点では、CBDオイルを使うのが一番良い方法といえます。

市場のCBDドリンクは1000円以上する物もあるので、CBDオイルは比較的リーズナブルな金額ですし、少量であればよくかきまぜるこで水にもなじみます。CBDオイルの魅力は楽しんで飲むことができるのがいいですよね。

実際にCBDオイルでドリンクを作った方からはこんな意見がよせられました。「簡単で風味がいい」、「美味しい」、「いつでも飲める」など感想もたくさんでした。

ですが、アルコール飲料やエナジードリンクは成分が普通の飲料とは違うので、気をつけなければなりません。

CBDオイルを飲料に混ぜるときの注意点

自分自身でCBDドリンクを飲むときには、高温や低温に注意しましょう。温度変化は徐々に分解され長時間置くと、CBDの効果が無くなると専門家は明らかにしています。

なので、効果が失われないうちに早く飲み切ることをおすすめします。美味しいからと言ってCBDの摂取の摂りすぎ飲み過ぎには気をつけましょう。自分自身の摂取量を理解し飲むことがポイント!

もっとも注意が必要なのは、(THC)が入っているものは利用してはいけません。CBDは日本で合法ですが、同じカンナビノイドでもTHCは違法な成分になりますのでTHCが含まれることは絶対にあってはいけません。

なので摂取する前に飲料に加えるCBDオイルがTHCフリーであるかどうかをきちんと確認するように注意しましょう。日本の法律を遵守することで自分自身や大切な人を守りましょう。

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]