日本のCBDに関する法律を解説!日本では合法?違法?THCとの違いとは?

  • 2022年8月29日
  • 2022年9月4日
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CBD
カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

こんにちは!CBDメディア編集部です。

CBDは身体や心を落ち着かせるなどとリラックス効果や安らぎをサポートすることなどで世界中の人々から知られるCBDです。しかし、CBDが大麻草を由来とする成分なのはご存じでしょうか?

なので、日本での使用は違法ではないのか?大麻のような高揚感や依存性があるのではないか?といった誤解が日本では噂されています。そこでCBDの性質についてお話し、また日本での合法性や安全性などについて解説していきます!

CBDの原材料

CBDの原材料は大麻です。ですが、大麻取締法では規制されていない成分で大麻草から抽出されたカンナビジオールと呼ばれる天然成分のことを言い、大麻草が原材料であるからといって(CBD=大麻=違法)というイメージを持つ方はも多いとは思います!ですが、日本ではこの大麻草の一種から抽出 されたCBDは違法ははなりません。

その理由は、日本で大麻取締法として、大麻草の葉と花穂とそれらを使用した製品は違法になり、大麻草の成熟した茎、種子とそれらを使用した製品は合法になます。なので、違法の対象としてはならないのです。

大麻草の成熟した茎や種子から抽出した成分であるCBD製品は、日本では合法になるので、所持したり使用したりすることで法律に触れるということはありませんので安心し、CBD製品を使用できるのです。

CBDは違法性のある大麻とは別もので合法という事です!CBDは安らぎタイムをサポートすると言われる「合法」成分です。THCは高揚感や中毒性があると言われる「違法」成分なので日本では使用できません!

CBDを摂取してもハイにならない?依存性や危険性は無い?

CBDには違法性がないことをわかった上でも、大麻やマリファナを摂取したときのようなハイな状態になってしまわないか気になる人も多いですよね?

CBDは大麻の成分の一種になりますが、実際にCBDには人をハイにさせるような作用や、依存性や危険性は全くありません。尚且つ、CBD製品にはリラックス効果や不眠の改善やストレスの解消を目的に日本でも利用している人がたくさんいます!

禁止とされているTHCは、精神作用性が強く、場合によっては精神錯乱や幻覚・幻聴を引き起こす作用があるので日本では禁止されています。どちらも大麻草に由来する成分であるため、CBDとTHCの作用をつい混同してしまいがちですが、これらは全く違う化合物なんです。

CBDは大麻草の茎や種子から抽出されるのに対して、THCは大麻草の葉や花穂から抽出されています。なので、性質や構造式が異なるため、体に与える作用も全く違うのです。海外ではCBDの安全性から、未成年の子供にも医療目的とし、摂取されることも多くあります。

CBDは日本で購入しても大丈夫?

購入の際は、必ずTHCが含まれていないかを確認し、THCフリーであるものを選ぶのが重要になります。

海外から合法的に輸入した物は、CBD製品であるかどうか、厚生労働省からの許可を得ているかどうかが重要な判断となります。少しでもTHCが含まれる製品に関しては規制を行い、注意を行っています。

なので、審査を受けて許可を受けているCBD製品であれば、初めての方でも安心して購入・使用ができます。CBDは違法薬物ではない!日本でも使用できる自然成分です。

CBDを日本で扱う上でのグレーな部分

日本では、大麻成分と言えばTHCが悪者の代表格です。本当に「悪い成分」であるかと問われると答えに窮するのが本音です。「良い・悪い」は個々人の価値観の問題で、我々が社会に属するために、その線引きは法律に準ずることになるからです。

ただ昨今、世界では大麻に関して、その取り扱いは大きく変化しており、日本もその影響を今後受けていくことになると考えられます。ここからの世界的な市場規模を考えると、日本がその波に乗り遅れることは、経済的な側面においてデメリットは大きいように思います。

日本において「部位規制」であるにも関わらず、THCが規制対象の成分であることは間違いありません。法的には「部位規制」なのですが、違法成分の有無が問題となるのです。「CBDを国内で合法的に扱うためには、THCが検出されないことが基本基準になります。

CBDを使用する時の注意点

上記の通り、CBD製品は安心し使用できます。THCフリーならば必ず身体にも安全な成分なので、毎日使用できるのです。

しかし、これらも個人差があるので、神経系に作用する効果があるので、過剰に摂取してしまうと頭痛や下痢などの副作用を引き起こす可能性もあります。なので、CBDを摂取する時は必ず少量ずつ試す事をおすすめしています。

持病や疾患を抱えていて医薬品を服用している方は、CBDと併用することで影響がないかどうか、事前にかかりつけの医師や薬剤師に確認しましょう。また車の運転などする場合は、眠気を伴うこともあるため、CBDの摂取後は車の運転などは控えてましょう。

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]