CBDやCBDオイルを子どもが摂取しても安全?製品の選び方は?

  • 2022年9月4日
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CBD
カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

CBDやCBDオイルは世界で広まっておりCBDの効果に注目され、子供に摂取させたいという親も増えています。

CBDやCBDオイルは子供に摂取しても安全性はあるのか?子供の病気に効果があるのか?子供にとってのCBDオイルの適切な量、CBD製品の選び方などを紹介していきます。

CBDやCBDオイルは子どもが摂取しても大丈夫なの?

CBDやCBDオイルは健康や治療に効果があるとして注目されており、尚且つ安全性が高いことでCBD製品を使用する人が急速に増え続けています。

CBDの効果には睡眠の質を高め、集中力やリラックス効果に期待し親が子供に摂取したいと思う人も増えています。ですが、CBDは子供に使用しても安全なのでしょうか?

CBDと子どもの研究は不十分

CBDは子どもへの研究が行われていなく、精神作用がなく安全性があると言われていますが、子どもに摂取しても安全だと現段階では言い切れません。

なので安全性が保障されていない以上、子供に対してリスクもあることは事実です。CBDを利用する際は自己責任で使用しましょう。

CBDは危険性もあり、ごく僅かにTHCが含まれている可能性もあります。そのため、子どもにCBDを使用する場合には、品質が高くTHCフリーと記入されているCBD製品を使用することをお勧めします。

子供が服用している医薬品とCBDが相互作用を起こす場合も?

CBDには肝臓の解毒酵素を阻害し医薬品の解毒を遅らせ効果を過剰にさせることがあります。その為、副作用を引き起こすケースもあります。

またCBDを摂取している中で子どもに特病があり、すでに医薬品を服用している場合にはCBDがその医薬品に悪影響を与える可能性があります。

また小児科や耳鼻科には子供が風邪をひくたびに通います。なのでCBDを子どもに使用する前に必ず医院や薬剤師に相互作用について相談をしてください。

CBDやCBDオイルは子どものどのような病気に用いられている?

CBDやCBDオイルが子どもへの使用に対して安全性がはっきりされていないとは言え、様々な病気の改善にCBDの効果を期待する声があります。

病状改善の効果が期待されている3つの疾患について紹介します。

てんかんの改善

CBDやCBDオイルはレノックス・ガストー症候群(LGS)やドラベ症候群と呼ばれる幼少期に発症する薬剤抵抗性のてんかんに発作を抑制することがあります。CBDをLGSやドラベ症候群の小児患者に投与したところ、てんかん発作の頻度が減りました。

また、アメリカのシャーロットという女の子は、週に約300回ものてんかん発作を繰り返していました。ですがCBDによりてんかん発作が激減したという実例もありシャーロットは普通の生活を取り戻し、CBDの効果を世界中に広めたのです。

また、この事実をきっかけに「Charlotte’s Web」と名付けられたCBD製品がアメリカで販売され、今も多くのドラベ症候群で悩んでいる小児患者を救っているのです。

CBDがてんかん発作をどのように抑制するのか未だ分かっていませんが、CBDが抗炎症作用を持つことや抑制系の神経を活性化することが予想されています。

その他にCBD以外の大麻成分にも抗てんかん作用があります。CBDと複数の原因が重なりてんかん発作を減少させているのではないかと思います。

また、海外ではエピディオレックスというCBDを原料とし作られた抗てんかん薬が治療に使用されており、2歳以上のLGSやドラベ症候群を発症している患者に主に使われています。

ADHDの改善

CBDがADHDの治療に効果があるという結果は残念ながらほとんどありません。

またADHDの研究のほとんどはCBD単体ではなく大麻を使っており、CBD以外の大麻成分に焦点が当てられることが多いのでCBD自体がADHDに対して治療効果があるか分からないというのが今の現状です。

ADHDを持つ成人に2017年の研究では、大麻によって事故治療をした結果衝動性や多動性は改善しましたがこれがCBDの効果かは分かっていません。

上記のようにCBDがADHDの治療法にはならない可能性はありますが、ADHDの人が悩む不安障害や睡眠障害にはCBDの効果が役立つのではないかと期待する人もいます。 

またADHDにCBDを使用したところ落ち着きのなさなどが改善されたという例もあります。

ADHDに対してこの先大規模調査などによる研究をすることで結果を証明できることになります。

自閉症の改善

CBDが自閉症の子供たちにも効果をもたらすかもしれないという期待もされています。

また調査によると自閉症スペクトラムを抱える子供に500人を超える親の40%がCBDを投与していたことが分かりました。

そしてCBDオイルを18歳以下の自閉症の子ども155人に半年以上試してもらったところ両親の80%以上が子供たちの症状が改善されたと知らされました。

安全性と有効性に十分な研究結果はありませんが、CBDと自閉症による研究は現在も続いています。

子どもにとってのCBDやCBDオイルの適切な量は?

大人はCBD1,500mgの量であっても健康上の問題が起こらないという結果が出ています。しかし、子どもに関しては必ずCBDの摂取量に注意する必要があります。

初めてCBDを子どもに使用する場合は、1日の量を5mg~10mg程度から始め効果が出るか少しずつ確認し副作用などには気をつけましょう。

またCBDの副作用は主に眠気と言われています。生活に支障が出る場合はCBDの量を減らし様子をみることをお勧めします。

また副作用が出た場合には、すぐにかかりつけ医へ受診するようにしましょう。

CBDやCBDオイル製品の選び方!

子どもがCBDオイルを使用する際のリスクは、CBD製品に含まれているわずかのTHCや栽培段階で混合した農薬や重金属、微生物などの物質が原因となる可能性があります。

CBD製品を安全に購入するには、必ずラベルを確認し、高品質なCBDを信頼できるメーカーから購入するのも大切です。尚、検査結果を公表されているとより安全なCBD製品なのです。

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]