CBDやCBDオイルは二日酔いに効果的?二日酔い予防はできるの?

  • 2022年9月4日
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カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

毎日お酒を飲む人やお酒が好きな人にとっては二日酔いの辛さは問題ですよね。現在世界中でも人気のCBDやCBDオイルは二日酔いの症状を改善したり予防したりする効果はあるのでしょうか。CBDやCBDオイルを使った二日酔い対策について紹介します。

そもそもCBDやCBDオイルって何?その効果・効能をご紹介!

CBDは大麻草(ヘンプ)などから抽出されるカンナビノイドという成分の一種で、CBDをオリーブオイルやココナッツオイルなどと混合したものがCBDオイルです。

大麻と聞くと”ハイ”になったり、危険なイメージがありませんか?

CBDは向精神作用が起こらないので、様々な効果をもたらす成分として世界中のセレブの間でも人気が拡大しています。大麻草から抽出されているCBDですが日本では合法の成分になるのです。

人間の体内にはエンドカンナビノイドシステム(ECS)が備わっており、ECSの作用により疼痛が起こります。その中で起こる症状と言われているのが、炎症や不安、ストレス、睡眠、食欲増加、嘔吐などです。ECSはアナンダミドや内因性カンナビノイドが、CB1やCB2など全身に現れることでカンナビノイド受容体に作用します。

CBDは主にAEAや2-AGの分泌量を増加させる効果があります。さらに、ECS以外の様々な神経伝達物質に働きかける作用があるようです。

また抗酸化作用があるため、病気の予防や治療に改善されるとされています。

CBDやCBDオイルは二日酔いの様々な症状に効果あり!

お酒を飲む人は身体の反応も様々で、アルコールを少し摂取しただけで顔が真っ赤になる方もいれば、歩く時にふらつきを感じたりする人もいます。また長時間飲み続けても変化が出ない人もいます。

なぜアルコール摂取をするに当たり、このような違いがあるのでしょうか?

身体の中でのアルコールの分解には、アセトアルデヒドに変えるアルコール脱水酵素と、酢酸に変えて体内から排出しやすくするアセトアルデヒド脱水酵素(ACDH)の量が関わっています。

また肝臓に酸素は存在し、お酒を飲むとすぐに症状が出る人はACDHの量が生まれつき少ないのです。逆にACDHが肝臓内に多く存在する人は、お酒を大量に飲んでも無害な酢を大量に飲んでいる状態と同じになるので酔ったという実感がないのです。

なので、アルコール摂取量が多ければACDHの量は減ります。しかしACDH酵素が無くなった状態でアルコール摂取を続けると身体は血中のアセトアルデヒドの濃度が高くなってしまい、支障や障害が起こるのです。

記憶力や判断力などの低下への効果

アルコールを摂取すると大量のアセトアルデヒドが血流を巡り脳細胞や神経細胞に損害を与え記憶障害や運動機能に障害が起こします。

CBDやCBDオイルは抗酸化作用があるため脳や神経を守る効果もあるのです。

過去の研究ではマウスにアルコールを大量に与えCBDジェルを皮膚に塗布することで神経の障害が50%程軽減された報告も今は出ています。

CBD製品には様々な作用の効果が期待されていますが、CBDの作用を過信せず、アルコールを摂取する際は十分に摂取量には注意してください。

脱水症状と関連する頭痛などの症状への効果

アルコールには利尿作用があり尿量が4倍排泄されると言われております。アルコール量が増えるほど水分を失い、脱水症状となり炎症反応が起こります。アルコールを摂取した次の日には、頭痛や口の渇き、目眩などの支障が現れることもあります。

CBDやCBDオイルには抗炎症作用があるので、全身の炎症を抑えることにより頭痛を改善する効果はありますが、脱水症状を改善する効果はないので注意しましょう。

脱水症状を予防すると挙げられているのは水分補給になります。なので途中で水分を多く摂取しながらアルコールを飲むようにすることをお勧めします。

吐き気への効果

吐き気や嘔吐はアルコール摂取により血液中のアセトアルデヒドのピークを超えたという合図なのでこれ以上アルコールを摂取させないように脳に伝わり、嘔吐が起こります。

また吐き続けても胃液きしか出てこなくなり、吐き気が治らないような場合は急性アルコール中毒の可能性もあります。

CBDは神経伝達物質が脳に作用することで吐き気を改善する効果があります。しかし一日経っても吐き気が治らない場合や歩くとふらつく場合はすぐに病院へ受診しましょう。

精神症状への効果

精神症状の現れには、アルコールの多量摂取が原因で脳が刺激され、ストレスホルモンの分泌量が増加し、コルチゾールの分泌を促すと悪影響が引き起こります。心拍数の上昇や感覚過敏などもたらせるのです。

またアルコールを摂取している間は脳が満たされるため、一時的に幸福感を感じます。ですが時間が経過するとともにコルチゾールの効果が現れ、翌日には抑うつなどの症状が現れることもあります。

CBDは心身をリラックスさせるセロトニンの分泌量を増加させ、二日酔いの症状である抑うつや心身の緊張などを改善できると言われているのです。

低血糖症状に関連する症状への効果

アルコール飲料には糖分が多く、飲酒すると血糖値が急激に高くなります。

アルコールを摂取することにより、低血糖になる印象はないですが、血糖値を下げるインスリンも大量に分泌されるため、血糖値は下がります。

アルコールは肝臓の機能を一時的に低下させ、睡眠中など糖分を長時間補給できないとなると低血糖状態の症状である手足の震えや疲労感、頭痛が引き起こるのです。

CBDは糖尿病など血糖コントロールが必要な疾患にはインスリン抵抗性の頻度を減らすと現段階では報告されています。

低血糖症状である頭痛の改善などには効果はありますが劇的に血糖値を軽減されるかはあまり期待しない方が良さそうです。またビールなど糖分の高い飲料を控えることで低血糖症状を予防することができます。

CBDやCBDオイルには二日酔い予防も期待できる?

みなさんも一度は使用した事もある栄養ドリンクなどは二日酔いや悪酔いを予防する効果があります。

CBDやCBDオイルにも、二日酔い予防の効果があるのではないかと注目されていますが、今のところ実際に効果があるかは分かっていません。

過去の研究では、アルコール飲料とCBDを同時に摂取するとアルコール飲料のみを摂取するよりも血中のアルコール濃度を大幅に下げると結果が出ました。

アルコールとCBDには眠気を誘うなどの効果があるため、アルコールと摂取するとそれぞれの効果が増強されると言われています。なので、アルコールの摂取量を減らすことで身体への悪影響を予防ができると考えられます。

CBDとアルコールの組み合わせの効果については、はっきりしていないため二日酔いの予防を期待してCBDオイルを摂取しても効果が期待できないので大量に飲酒することは控えましょう。

お酒は、自分自身のアルコール限度を分かった上で楽しむようにしましょう。

CBDやCBDオイルの飲むタイミングは?おすすめの飲み方は?

CBDやCBDオイルは副作用がほとんどないため、様々なタイミングで摂取することは可能です。例えば飲酒前や飲酒直後、頭痛や吐き気などの症状が出た後などでも問題はなく摂取できます。

CBDやCBDオイルの摂取方法には舌下摂取をお勧めします!吸収率が早いので効果が長く継続します。

CBDオイルは二日酔いのいくつかの症状は改善しますが、長い期間のアルコール摂取による損害を減することに長けているのです。なので日頃から摂取することをお勧めします。

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]