CBD入りの食品は、心身の健康に効果的?

  • 2022年9月4日
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CBD
カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

CBD(カンナビジオール)は現在世界中でも大人気で、睡眠の質を高めたり、不安を減らしたり、リラックス効果を高めたり、CBDのメリットは日を追うごとに増えています。例えば、CBD入りのビーフジャーキーまで登場しました。

CBD食品を使用するアスリートの数も多いことから、CBD入りの食品の市場が爆発的に拡大。朝食のトーストにCBD入りのハチミツを塗ることも、ランニング後にCBDプロテインパウダー入りのスムージーを飲むことも可能になりました。

そして、持ち歩きにも便利なグミやキャンディーなどもあり、いつでもどこでも摂取できるのです。CBD食品は大麻(マリファナ)に含まれる成分ですが、カンナビジオールの短所や乱用の危険性を心配する必要もありません。

CBDとは?

CBDはカンナビジオールの略であり、エンドカンナビノイド・システム(ECS)の受容体を結合することで体に元気を与えてくれます。それに、最も有名なマリファナの成分として、テトラヒドロカンナビノール(THC)にありがちな精神活性ハイな状態と食欲増進を誘発しないのです。

そして、マリファナもヘンプも大麻草で、どちらにもCBDとTHCが含まれているが、ヘンプのTHC濃度は非常に低く、大麻より最低でも0.3%低いので、利用者がハイになる可能性も低いのです。

市販の食品や飲料に含まれるCBDのほとんどは、アメリカで合法的に栽培された産業用のヘンプを使用しています。

CBDの使い方

CBDにはさまざまな製品があります!最も一般的なのはチンキ剤という液状の製剤、局所用溶液、食品としての使用。

チンキ剤と食品は口から、局所用溶液は皮膚からCBDを摂取するものになり、食品と聞くと大麻草の一種なので、心配しがちですが、CBD入りの食品はグミからプロテインパウダーまであるのです。

CBD入りの食品の効果

CBD製品にはグミなどもあり、CBDグミを食べるだけで、本当に効果があるのか、不思議に思う人はたくさんいますよね?

本当に睡眠効果にいいのか。
本当にヒザの痛みが緩和されるのか。

これらは個人差もあります。

尚且つ、実際の効果に加えてCBDの量の問題も、効果を得るために必要な摂取量はハッキリと分かっていないのです。その量は個人の症状によっても変わる可能性が高いのです。

なので、CBDを摂取するときは、少しだけ(1日25mg未満)試してみて、効果が感じられないようなら量を増やしていきましょう。増やしたり減らしたりし、一ヶ月は試すようにすると、効果が現れると思います。

そして、市販のCBD入り飲食料品には、大抵25mgのCBDが含まれていて、アスリートの多くは、リラックスや回復力を高めるためにCBDの摂取量を増やしますが、気をつけないといけないのは、大量のCBDを摂取すると副作用が出る可能性もあり、下痢や口渇感、強い眠気、疲労感といった軽度の症状が主にあります。

なので、美味しいから多めにパクパク食べたからといって効果がすごく出るとは限らないです。軽い副作用も出るということを頭に入れておきましょう。

CBDグミはいつ摂取すべき

どこでも持ち運べて食べやすいCBDグミですが、摂取するタイミングによっても個人差もあり、効果の現れ方が変わる可能性があります。ご自身の目的に応じて、食べるタイミングを決めていた方がより最大限に、効果を得やすいということになります!

また睡眠前に摂取したとして、CBDの効果が出るまでの時間は30分~2時間程度とされています。CBDグミの作用は4~6時間程度続きますので、眠っている間もリラックスでき、よく眠ることができるでしょう。

CBD食品購入について

CBDの成分表示の記載は本当に難しく、ネット上で販売されているCBD商品のほとんどは、記載表に書かれているCBDを含んでおらず、中には内緒でTHCを混ぜているものもあるのが実状です。

CBDは米国食品医薬品局の監視を受けていないので、試したいなら、カンナビノイドの濃度やTHCなどの有無に対する第三者機関の検証を受けたメーカーの商品を探すことをおすすめしています。

CBD入りの食品や飲料は必ず確認し、THCフリーなのか、原材料をしっかりチェックした上で購入し、使用しましょう。

最後にCBDグミのメリットとデメリットを簡単に紹介!

CBDグミのメリットの一つに持ち運びと摂取が容易という点があります。またCBDグミの特徴としてさまざまな味を選ぶことができ、おいしく食べられることがあります。

さらに目的や症状に応じた製品のバリエーションがあるということも魅力です。

そして、CBDグミは効果持続時間が長いというメリットもあります。

一方でデメリットとは…?

CBDグミには大量の砂糖が使われていることです。また、砂糖以外にもたくさんの添加物が入っています。

さらに、最も特筆すべき点として挙げられるのは、CBDの生体への吸収率があまり高くないことです。

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]