CBDやCBDオイルの適切な保管・保存方法は?賞味期限はある?

  • 2022年9月27日
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カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

こんにちは!CBDメディア編集部です。

CBD製品には保存方法の仕方によって賞味期限もあり、その賞味期限は長くも短くもなります。CBD製品はどのくらいの期間品質を保ち、どのように保存すればいいか、また保存するに際に当たる注意点や、冷凍しても良いかどうかなどを紹介していきます。

CBDやCBDオイルを保存する際の注意点は?

CBDやCBDオイルをできるだけ長く有効成分を長持ちさせるためには、適切な場所に保存するのがお勧めです。CBDやCBDオイルは時間が経つことにより、分解してしまう可能性もあります。またCBDやCBDオイルには、保管方法が製品のパッケージに書いてあることもあります。なのでパッケージ記載の方法に従うようにしましょう。

しかし、海外の製品には保管方法が書いてないことも多いので、その際は以下の保管方法を参考にすることをおすすめします。CBDは分解が加速する性質があり光や熱、空気などにさらされると分解してしまい、本来期待できる効果が失われてしまうので以下の3つのことに注意し保管するようにしましょう。

1.CBD製品を直射日光から遠ざける

CBD製品のほとんどは直射日光を浴びないように色の濃い遮光容器で販売されています。しかし遮光容器に入っているからと言って保管はどこにしてもいいという訳ではありません。例えば、太陽光が入ってくる日当たりのいい場所や車の中などはCBDの劣化の恐れがあるので置かないように十分に注意してください。

もし、光がどうしても当たってしまう際にはCBDの容器をアルミホイルで覆うことで、光を少し遮断できるので覚えておきましょう。またCBD製品は温度と湿度が低くなっていて、なるべく直射日光の当たらない暗い場所に保管するようにして下さい。

2.CBD製品を熱から遠ざける

CBDの特性を変化させる要因の一つとされているのが、熱による分解でCBDオイルが濁ったり、劣化したことが分かるほどCBDの性質に大きな変化を与える可能性が高いです。

以下の場所での保存は熱から遠ざける為に避けるようにしてください。

・熱を発生させるものの近くの戸棚
・太陽光が当たる車の中
・ストーブ、レンジ、オーブンの近く
・夏場のエアコンのない部屋
・太陽光が直接入ってくる窓の近く

3.CBDを空気から遠ざける

CBDはできる限り空気に触れさせないようにするのが必要です。CBDは酸素により酸化されて化学変化を起すので、結果的にCBDの効果を大幅に低下させる可能性があります。またCBD製品が入っている容器は気密性に優れているので、元々の入っていた容器で保管するようにしましょう。容器を入れ替えたりするとCBDを空気にさらす危険性が高まります。

しかし、容器の入れ替えが必要な際には、新しい容器の気密性や遮光性、長期保存に適しているか確認することをおすすめします。また、開封後はキャップをしっかり閉めることで余分な空気が入らないように気をつけましょう。

CBDやCBDオイルはどこに保存するのがよい?

上記の通りCBDは、空気による劣化、熱や光からCBDやCBDオイルを保存するのに最適な場所は、湿度と温度が低く、暗くて密閉されている場所と言うことになります。条件を満たす家の中でも一番最初に思い浮かぶ場所は冷蔵庫の中ではないでしょうか?

直射日光も当たらず、冷蔵庫は夏場の暑い時でも低温を保ち、湿気がなく密閉されているのでCBDの保管場所として適した場所になります。また冷蔵庫保存をすることによりCBDの品質を長期にわたって保つことが期待できますが、必ず冷蔵庫で保管する必要はありません。

しかしCBDを冷蔵庫で保管しているとオイルが濃くなったり、結晶化する可能性がもあります。冷蔵庫から取り出しCBDを使用する前には容器をお湯のカップに浸すなど、少し温めておく必要もあります。

CBDはどれくらいもつ?賞味期限はあるの?

CBD製品のパッケージには賞味期限が記載されており、基本的には書かれている賞味期限を参考に品質が保たれているかを見極めることが大切です。CBDの賞味期限を専門家は1年から2年としていますが、保存方法が悪く高温多湿での保管や直射日光に当たるとCBDの賞味期限は必然的に短くなります。

このようにご紹介した方法でCBDを適切に保存することができると、少なくとも1年は品質を保たれているので覚えておくことをお勧めします。また賞味期限切れになると、CBDの成分が分解・劣化することにより、健康に問題が出てしまうのではないのかと不安を感じる人も多いですが、CBD製品自体は分解されても体には無害なので安心して下さい。

CBDオイルが劣化しているかどうかを見分ける方法

CBDを賞味期限に注意し摂取することも大切です。劣化したCBDが体に無害だとしても、効果を示さないCBDを摂取するこはなるべく避けた方がいいものです。 CBDを実際に劣化しているかどうか摂取前に見分ける方法があります。

賞味期限が近いことで確認する方法もありますが、劣化しているCBDオイルには濁りや曇りのようなものが見えることが多いです。しかしCBDオイルの容器は色の濃い遮光ボトルに入っていることが多いため、オイルの濁りを確認しづらいことも事実です。もし透明なスポイトがある際には、スポイトの中のオイルの状態を見てみることで濁りに気付くことができるかもしれません。

またCBDの香りと味をチェックしてみると、劣化しかけのCBDは香りや味が微妙に変化します。いつもと違う香りや味を感じたらCBDの賞味期限が近づいている可能性もあります。賞味期限が近づくと共に、臭覚、味覚、視覚でCBDオイルの劣化がしているかどうか確認してみてください。

CBDやCBDオイルは冷凍してもよい?

個人で違いますがCBDオイルを冷凍しないほうが良いという人もいれば、冷凍することにより長く保ったという人もいてCBDの冷凍保存においては人それぞれです。CBDを冷凍することにより長く保存できると仮定して考えましょう。冷凍されたCBDのポイントは摂取する際には必ず解凍することが必要です。

長期保存はできますが、毎日使用するCBDのことを考えると毎日冷凍庫から取り出し解凍する作業は実用的とは思いません。なので、CBDやCBDオイルは適切な環境で保存することにより、冷凍保存しなくても一年間は品質を保つことが可能です。

長期にわたり品質を保ち保存できますが、CBDの冷凍保存はなるべく避けて、記載通りの状態で冷暗所に保存することをお勧めします。また使用期間が一年あるということは、CBDが劣化する前にほとんどの人はCBDを使いきるほど期間が長いということです。

CBDやCBDオイル製品を選ぶ際に気をつけることは?

CBDやCBDオイル製品を選ぶ場合、長持ちさせることを考え、パッケージに書かれている保存方法や賞味期限をチェックしましょう。賞味期限が近づいてないか保存方法がきちんと書かれているか見るのも大切です。

また色の薄い容器や、蓋がしっかり閉まらない容器にはいっている場合は、適切な場所での保存を選んでも品質な長持ちしない可能性も高いです。直射日光を防げるように遮光容器に入っているか、空気を触れないように密閉された容器に入っているか必ず確認しましょう。

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