信頼できる製品はどう選ぶ? 使った人が実感した「CBD製品の効果」と注意点

CBD
カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

こんにちは!CBDメディア編集部です。

体やメンタルに良い影響を与えるとしてたくさんの注目を集めている「CBD」は今、世界中の医療・美容・健康における分野で研究が日々進められています。ですが、どの製品が良いのかわからずなかなか手が出せずにいる人も多いのではないでしょうか。初めて「CBD」という言葉を聞いた人は安全面なんかも気になりますよね、今回はCBDとはどのような製品なのか、効果について紹介していきたいと思います。

CBDは精神を“リラックス”させてくれる成分

まずはCBDについて詳しく説明していこうと思います。CBDの正式名称はカンナビジオール(Cannabidiol)で麻の茎や種子から抽出されるカンナビノイドと呼ばれる成分の一種になります。簡単に言うと皆さんのよく知る大麻草です。

日本では違法であるマリファナの原料になっているため、CBDもマリファナと同じようにハイになる効果があるんじゃないかと思っている方もいるでしょう。ですが、勘違いしてほしくないのはCBDにはマリファナに含まれるテトラヒドロカンナビノール(THC)という成分が入っていないためハイになるということは決してないのです。

もちろんマリファナは日本では違法なのでTHCの成分が入っているものは違法なのですがCBDは日本でも法的に認められている成分なので、所持や摂取で捕まることはありません。また、THCはハイになりますが、CBDは精神を落ち着かせる効果があります。最近では日本でもメンタルヘルスに役立つ成分としてとても注目されており、様々なCBD製品が流通しています。代表的な製品の一つとしてCBDオイルが挙げられます。

目的に合わせて選びたい、CBDの種類いろいろ

ベースとなるキャリアオイルがあり、そこにCBDを配合した製品をCBDオイルといいます。使用方法としては「舌下摂取」と呼ばれる、舌の裏側にオイルを1~2滴垂らし、30秒~2分ほどおいてから飲み込むという直接口から摂取する方法です。舌下部分にある毛細血管から直接CBDが取り込まれることで全身に広がり効果が出ます。CBDオイルはほんの一部でほかにもたくさんの製品があります。

CBDエディブル(CBDグミなど)

食品や飲料にCBDが入っている製品の総称です。主な製品としてはチョコレートやクッキー、お茶やエナジードリンクなど種類豊富ですが、最近ではグミが人気です! 気軽にいつでも摂取できるところがメリットですが、デメリットとして肝臓で代謝されるため吸収率が下がるという点が挙げられます。

CBDクリーム/CBDジェル/CBDバーム

皮膚に直接塗るタイプの製品で、全身に広がるということはないですが、塗ったところへの局所的作用が期待できます。

CBDリキッド/CBDワックス

VAPEなどの電子タバコ類を使用して摂取する製品でメリットは肺の毛細血管から吸収されるためすぐに効果を実感できるということです。デメリットは持続時間が30分~1時間程と短い点です。

CBD化粧品

CBDをファンデーションや美容液などの化粧品に配合した製品になります。

CBDパウダー

CBD成分だけを抽出して出来たパウダー状の粉末です。食品や化粧品に混ぜたり、直接飲み込んだりできるため様々なシーンで使用することができます。

実際に使ってみた人のおすすめは?

人気な製品はCBDオイル、CBDリキッド、CBDグミでした。理由としては「効果を感じやすかった」だそうです。中でも気軽に摂取できそうな、グミやチョコレートは「今後使用してみたい製品」としても人気があるようです。製品や体質によって現れる効果にも違いがあるので、様々な商品を試して自分に合ったタイプの製品を見つけたいですよね。

中長期的に使用して、徐々に効果を実感したい方にはCBDオイルがおすすめです。日々のストレスや不安を和らげたい場合は吸入接種するタイプのCBDリキッドなどの製品が良いでしょう。皮膚のシミやかゆみなどに関してはCBDクリームが効果的なようです。

CBD製品を購入するときに気をつけたいこと

ここで注意してほしいのは、CBDと表記されているからといって購入していざ成分表を見ると、THCが含まれていたり、ほぼCBDが配合されていないものなども存在しているのが現状です。THCは微量でも検出されると日本では違法です、ほぼCBDが入っていないとなると効果も期待できないでしょう。海外と日本では大麻製品に対する基準が異なるため成分表記は必ずチェックしましょう。

他にも含まれているCBDの質が良くなかったり、有害物質などが含まれている場合もあります。たくさん流通しているからこそ、そのような商品がないとも言い切れないので海外のメーカーから直接購入する場合や、安価で入手できるフリマアプリなどには特に注意しましょう。

まだ一度もCBD製品を購入したことがない方は日本の正規輸入代理店で購入するのが安心でしょう。日本の正規輸入代理店は海外のメーカーから公認を得ていますし、日本で流通可能かつ安全な製品を取り扱っています。良心的なメーカーであれば、第三者機関に製品の検査を依頼したり、ラベルやWebサイトに成分表を掲載し、CBDがどの程度含まれるかも表記してあります。品質や安全性について詳しく開示している面でも信頼性がだいぶ上がりますよね。

以上のことに気を付けて安全に使用し、自分の不調な部分に合わせて日々の生活に取り入れてみてください。

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]