CBDオイルは美容オイルとして使用できる?顔に塗ると美肌効果あり?

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

こんにちは!CBDメディア編集部です。

今ではCBDは世界中から健康や美容業界で注目を集めていますが、直接CBDオイルを顔に使用することはできるのでしょうか?CBDオイルを使用した場合の美肌効果やメリット・デメリットについてご紹介します。

CBDやCBDオイルにはどんな摂取方法がある?顔にも塗れるの?

CBD製品と摂取方法

摂取方法まずは舌下摂取です。舌下摂取は、舌の裏にCBDオイルを数滴垂らし成分を吸収する方法です。効果が出るまでの時間や比較的早く、吸収率も高い摂取方法です。

舌下摂取(CBDオイル)

口内の舌の下部にCBDオイルを垂らし90秒前後置いてから飲み込む。毛細血管から直接流れ込むため、より多くの効果が期待できる。
効果出現時間:15分〜1時間
持続時間:4〜8時間
吸収率:13〜35%

摂取方法次に経口摂取です。経口摂取は、CBDオイルを食べ物や飲み物と一緒に摂る方法です。CBDの味が気にならないため、舌下摂取が苦手な方も摂取しやすい方法です。

経口摂取(カプセル、CBDグミなど)

CBDは消化器を通して取り込まれ肝臓で代謝を受けた後、血流で全身に運ばれる。
効果出現時間:30分〜2時間
持続時間:カプセル4〜6時間 グミは最大12時間
吸収率:6〜20%

摂取方法、経皮摂取です。経皮摂取は肌に直接CBDオイルを塗布する方法です。皮膚から成分が吸収され、全身ではなくCBDオイルを塗布した部分に局所的に効果を発揮します。

経皮摂取(クリーム・バームなど)

CBDは皮膚から体内に渡り付近の細胞や組織に局所的な効果を及ぼす。
効果出現時間:2時間
持続時間:5時間以上
吸収率:13〜50%

その他にはCBDリキッドの摂取方法もあります。

吸収摂取(CBD VAPE)

VAPEを使い、CBDリキッドを気化して吸い込む。肺胞の毛細血管に入り全身に渡る。
効果出現時間:数秒〜10分
持続時間:30分〜1時間
吸収率:34〜56%

CBDとは、正式名称(カンナビジオール)のことを言います。カンナビジオールは、大麻草などに含まれている有効成分の一種です。

近年ではCBDは健康や美容の面で様々な効果があると言われており、日本を含め注目が広がっています。またCBDオイルは、キャリアオイルと呼ばれるベースオイルにCBDが配合され販売されている製品のことをいいます。

CBDオイルは美容オイルとしても使える?効果やメリット・デメリットを紹介!

最近、美容業界では毎日のスキンケアにオイル製品を取り入れる美容が人気になっています。CBDは美容オイルとして使用できるので、顔に塗った場合の効果について詳しく説明していきます。CBDオイルを顔に塗布することで肌に対し様々な効果を発揮する可能性があります。CBDは、生体に対し免疫機能や痛み、気分の調整をたもってエンド・カンナビノイド・システム(ECS)という仕組みに働きがあります。またECSは免疫機能を調整しくれるのでCBDには抗炎症作用があると考えられます。

CBDは調整する作用があるため、きれいな肌へと導きます。塗ることにより痛みやかゆみを抑え、皮膚が正常な状態を保つように働きかけるのです。またCBDの様々な皮膚疾患に対する効果については、いくつかの研究で検証されています。

2014年に発表されたニキビに対する効果の研究には、ニキビを模した皮膚細胞にCBDを作用させ、その反応を観察する実験が行われました。ニキビの原因として挙げられるのが皮脂が過剰分泌されることで実験によると、炎症性物質であるサイトカインを抑制する反応だけではなく、CBDが皮脂の代謝経路を阻害する反応も見られ、皮膚細胞での皮脂生成が抑制されていることが分かりました。このことからメカニズムを考えると、CBDがニキビに対し効果的であることが期待されます。

小児で起こる皮膚難病である表皮水疱症という疾患に対し、2018年の論文ではCBDを患部に直接塗布し、水疱の症状や痛みの程度を観察した症例に報告されました。3症例という少ない小児患者の報告のみですが、水疱が減少したり痛みが抑えられ皮膚症状の緩和が認められました。その他にもCBDは美肌にも効果的だと考えられているのが抗酸化作用です。

またカンナビジオールの「ジオール」とは、化学式でいうヒドロキシ基(-OH)を2つ持っています。CBDの構造をみてみると、ベンゼン環にヒドロキシ基がくっついている形で、この構造のことをフェノールといいます。またポリフェノールは、緑茶のカテキンやワインに含まれているアントシアニンなどが広く知られていますが、ポリフェノールには活性酸素を取り除く抗酸化作用があり、様々な効果が期待されます。そしてCBDにも抗酸化作用があり、肌は紫外線などの酸化ストレスによる老化の防止やアンチエイジングの取り組み、老け見えの対策に役立つ可能性があります。

上記記載のようにCBDオイルの美容効果は非常に期待されています。これまでに、CBDオイルが美肌に効果があるという大規模な研究には明確な結果は不十分でまだまだ研究が必要になります。CBDオイルを顔に使用する方法は普段のスキンケアと同じのうに試してみたいという人におすすめしますが、CBDオイルを顔に使う際にはメリットだけでなく、デメリットにもあるので、ぜひ知っておきましょう。

まず、CBDオイルを顔に使用した際に、効果が得られるまでには時間がかかります。経皮摂取は、舌下摂取みたいに素早く効果が得られる摂取方法ではありません。CBDオイルを使用し肌は新陳代謝を繰り返し徐々に生まれ変わるため、肌の状態が改善したと感じるまでには、数週間〜数カ月かかります。

経皮摂取は、塗布したい箇所が増えることによってCBDオイルを一度に使う用量が多くなります。また美肌のために毎日使用するとかなりの用量を使うことになります。安い製品ではないため、コストパフォーマンスが悪くなってしまう点もデメリットと言えます。

美肌・アンチエイジング対策で、おすすめのCBD摂取方法は?顔に塗るのが良い?

美肌やアンチエイジングに効果が期待されるのは、CBDを直接顔に塗るという方法だけではありません。CBDを素早く感じられることから舌下投与は全身作用が ECSに関連した様々な効果が期待されます。全身の美容効果に免疫機能の調整による抗炎症作用や痛みの抑制効果は、全身の美容効果にとって重要な役割を果たすと考えられます。

そしてCBDオイル以外にも、CBDクリームやCBDバームなどのCBD製品もありますが、CBDオイルより保湿力が優れており美肌効果にも活用できるCBD製品のひとつです。近年では数多くの化粧品メーカーがCBDを配合したスキンケアオイルやクリーム、メイクアップアイテムなどを続々と出しています。世界的なブランドでいうと、2019年の2月「キールズ」からはCBD配合の美容液が発売されました。他にも海外で人気のメイクアップブランド「MILK Makeup」では、CBDオイルを使用したマスカラが多く広まりました。

このことから、オーガニックやナチュラル志向のブランドを中心に、CBDを配合した美容アイテムは年々増え続けています。海外では様々なCBD配合の美容アイテムが目立つようになりました。美容やコスメが好きな方は見ているだけでも楽しいと思うので、ホームページなど見てみるといいでしょう。毎日のスキンケアにCBDやCBDオイルを取り入れて、美肌づくりにぜひ活用してみてください。

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