CBDやCBDオイルはホルモンバランス改善の救世主?使い方も解説!

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カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

こんにちは!CBDメディア編集部です。

心身の不調や女性の生理不順など、ホルモンバランスの乱れは誰しも経験があると思います。そんなホルモンバランスの乱れにCBDやCBDオイルは効果があるのでしょうか。ホルモン分泌とCBDはどのような関係があるのかや、ホルモンバランスを整えるのに最適な摂取方法について紹介していきます。

そもそもCBDやCBDオイルに危険性はある?

CBDとは麻などの植物に含まれているカンナビノイドという成分の一種です。カンナビノイドというと「大麻」のイメージが強いため警戒されますが、CBDについてはそのような心配をする必要はありません。皆さんが思うカンナビノイドの悪いイメージに当てはまるのがTHCという成分で、精神を「ハイ」にする作用があったり、依存や中毒症状が出たりする可能性があるため、法律では禁止されています。CBDはそれとは全くの別物で精神をリラックスさせる効果があり、中毒症状などの悪影響も報告されていません。

勿論人の体には個人差があるので過剰摂取などするとごくまれに口の渇きや立ちくらみ、強い眠気などの副作用が出ることがあります。この副作用は摂取方法を変えるだけで簡単に改善できます。THCと違ってCBDの成分は違法ではないので安心して国内で使用することができます。

カンナビノイドが体に効果を与える理由は、エンド・カンナビノイド・システム (ECS) といわれる生体の機能維持や調節を司る器官に作用するためです。ECSは体の色々なところで働いていて、CBDも生体のさまざまな機能に作用します。上記で述べた通り心身のリラックス作用をはじめ、神経系、免疫系、内臓機能の調節など、CBDにはさまざまな良い効果があるといわれています。

ホルモンはどのように働いている?ホルモンバランスの乱れの原因も!

ホルモンとは生体の様々な機能をコントロールしたり、生体内外の環境の変化に対して恒常性を維持したりする物質の総称になります。身体の隅々にある内分泌腺という器官からホルモンは分泌されます。そのホルモンの分泌のバランスが崩れると生体に大きく影響してきます。

ホルモンバランスが崩れる要因はなに?

ホルモンの種類は様々で、普段はホルモン同士が協調し合っていますがあるホルモンの分泌がバランスを崩すと他のホルモン分泌にも影響が出てしまいます。このことをホルモンバランスの乱れといいます。ではその原因にはどのようなものがあるのでしょうか?以下で説明します。

まず代表的な要因はストレスと言われています。ストレスは日常生活や社会の中で避けるのが難しいですが、ストレスがあまりに長期間続くと体に良くありません。また人には若い時にはよく分泌していても年齢を重ねるごとに減っていくホルモンもあります。そのためホルモンの作用にばらつきが出てしまうということです。ホルモンバランスの乱れには生活習慣も関係してきます。食事や睡眠などを規則正しく取ることができない状態が長期間続くと、ホルモンバランスに異常が出てしまいます。

ストレス・加齢・生活習慣の3つは私たちの生活に密接しているため、ホルモンバランスの乱れもとても身近な問題です。意識的に規則正しい生活を送るようにしたりと、日頃からの心がけが大切です。

ホルモンバランスの乱れによってどのような影響が出る?

人は過度なストレスを感じると、副腎皮質からコルチゾールというホルモンを分泌します。コルチゾールはストレスホルモンとして知られており、糖質や脂質、タンパク質などの代謝や血糖上昇、炎症やアレルギー反応の抑制などに働きかけて生体を守る働きがあります。しかし、コルチゾールを長期間・多量に分泌すると、これらの代謝のバランスが崩れ、体調を崩しやすくなったり、うつや情緒不安定などの精神症状の原因になるといわれています。実際にうつ病患者のコルチゾール値を測ると、高い数値を示すことが報告されています。また、女性のはホルモンバランスの異常が生理不順や月経前症候群 (PMS) を引き起こしたり、更年期障害の症状を進行させたりする可能性もあります。

CBDやCBDオイルはホルモンバランス改善の救世主!?

CBDとホルモン分泌に関する研究もいくつか行われており、ホルモンについて作用する可能性が示されています。このような研究では、CBDのストレスレベルを抑制する効果がコルチゾールの分泌に影響すると言われています。実際に、臨床実験でCBDがコルチゾールの分泌レベルを下げることがあると報告されました。上記の通り、コルチゾールの過剰分泌は体に悪い影響を及ぼしますが、CBDはそれを適切なレベルにコントロールするような働きが期待できるといわれています。

他にもCBDによる良い効果が確認されているものとしては、インスリンがあります。インスリンとは、血中の糖を各細胞にエネルギーとして送ることで血糖値をコントロールするとても重要なホルモンであり、その異常分泌は低血糖症や糖尿病などの大きな疾患の要因となります。CBDが血糖値を維持しながらインスリンの過剰分泌を抑えることができるとラットを用いた実験でも述べられています。良い効果が期待されている一方で、CBDとの相関関係が確認できなかったり、マイナスな効果が示唆されているホルモンも一部あります。

CBDやCBDオイルは女性の悩みであるPMS・生理や更年期にも作用する?

CBDは生理不順やPMS、更年期障害にもプラスに影響すると言われています。生理不順やPMS、更年期障害はホルモンバランスが乱れることが原因で引き起こされます。そのため、ホルモンバランスの改善に効果的なCBDは、女性の悩みを助けるアイテムの一つと言えるでしょう。

CBD商品を選ぶときの重要ポイント!ホルモンバランス改善にはどの商品がおすすめ?

CBDを選ぶうえでのポイントになってくることはあるのでしょうか。

パッケージをしっかり見て成分を確認する

購入前に商品のラベルや箱の成分表記を見て、成分情報を確認しておくようにしましょう。CBDの成分量はもちろん、THCが含まれていないことを確認するのも大切です。

第三者機関の検査結果を確認する

良心的なメーカーであれば、自社のCBD製品が安全であることを、第三者の研究機関に依頼し検査証明しています。CBDの純度の高さや含まれている他のカンナビノイドの情報、農薬や重金属などが含まれていないことなどを確認することが大切です。

信頼できるメーカーから直接購入する

CBD専門ショップ、百貨店、大型量販店、大手通販サイトなどさまざまなところでCBD製品は販売されていますが、信頼できるルートで安全な製品を取り扱っているかどうかをチェックしておくことが重要です。特に、フリマアプリなどの個人が自由に商品を販売できるような所では、安全性が証明できない製品が混じっている可能性もありますので注意しましょう。一番安全なのは、メーカー公認でCBD製品を取り扱っている代理店です。

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