初心者必見!CBDやCBDオイルの摂取量は?含有量の計算方法も解説!

  • 2022年10月30日
  • 2022年10月30日
  • CBD
  • 26view
CBD
カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

こんにちは!CBDメディア編集部です。

世界中でCBDやCBDオイルは健康に良い成分として注目されています。CBDを摂取するに当たりどれだけ摂取すればいいのか?CBDの最初の適切な目安量の見つけ方、CBDオイルを摂取する際に必ず知っておくべきこと、CBDの含有量についても説明します。

そもそもCBDやCBDオイルとは?

CBDは正式名称カンナビジオールと言います。大麻草にはカンナビノイドと呼ばれる成分が含まれています。CBDはその大麻草から抽出される成分の一種のことを言います。みなさんは大麻と聞くとマリファナを思い浮かびますよね?主にマリファナにはTHCというカンナビノイドが含まれる成分になります。THCは「ハイ」になるといった脳神経系のカンナビノイド受容体に直接作用する麻薬効果があります。

またCBDにはTHCのように「ハイ」にさせる精神作用はなく、逆に身体に対しさまざまな部位に体内の恒常性や機能維持に関係するエンドカンナビノイドを活発にします。なのでCBDは心身共に効果が期待されCBDを配合したサプリメントも多く販売されるようになりました。その中でもCBDオイルは気軽に摂取できる製品で、CBDをココナッツやオリーブなどのキャリアオイルに混合した物のことをCBDオイルといいます。また摂取方法として、経口摂取や舌下摂取があります。

CBDやCBDオイルは一日にどれくらい摂取するのがよい?

一日のCBDオイルはどのくらい摂取すれば良いのかと言うと個人差もありますが、使用者の体質や状況、使用目的により適切な摂取量が変わります。

CBDの効果を変える身体的要因

人それぞれ身体的要素で与える影響は変わります。例えば、同じ量のCBDを体重50kgの人と体重100kgの人が摂取することによって、同様の効果があるのかというと、そうではなく、その人の体重に応じて推奨される摂取量は変わります。体重が重くなるほど、CBDの量も増えるのです。上記記載の場合、同じ量のCBDを摂取した体重50kgの人に比べて、100kgの人の効果は薄くなります。

他にもCBDの効果を決める大事な要素があり、その一つが自身が持つ代謝の処理効率です。CBDはエンドカンナビノイドを活性化することによって体の内部に恒常性や機能維持に貢献するエンドカンナビノイドシステム (ECS) に関わります。また人それぞれ反応による進み方は違い、ECSをはじめとし、人のもつ代謝経路はとても複雑です。人の体質によってもCBDの作用の程度も違います。

服用している薬や持病がある場合は医師に確認する

基本的にはCBDオイルを摂取するのは、健康な方が多いですが、日常生活で症状を緩和させたいという方も多くいます。また病院で薬を処方してもらっている方だったり、持病を抱えていたり、という方も中にはいます。このような人たちがCBDを使用する際に、病気の具合によって、CBDの摂取量が少量では効果が現れないこともあります。逆に、薬を使用してる方は相互作用などにより、思わぬ副作用が出てしまう可能性もあります。なので病院で処方されている方や持病を抱えている方は、先にかかりつけ医師に相談するようにしてください。CBDを摂取すること自体が良いのか、きちんとアドバイスをもらうようにしましょう。

多量に摂取すれば良いものでもない?一般的なCBDの摂取量とは?

CBDには毒性はなく、多量摂取しても悪影響はほとんどないですが、基本的には、多量に摂取した方が比例して効果も現れやすくなりますが、例外とし、CBDが身体への作用を示すものとして、釣鐘効果という現象が知られています。例えば、CBD単体の摂取量を増やしていった場合に、一定の量まで効果は上がりますが、それ以上分量を増やすと効果は次第に下がるといった現象です。また人それぞれ身体的要因や症状などによりCBDの量は変わります。中には、てんかんや統合失調症の疾患を抱える人は、一般の人よりも多量のCBDが必要となるケースもあります。

適当に多量のCBDオイルを摂取したところでCBDが無駄になってしまいます。またCBDの摂取量が少なすぎても作用を実感することができなくなってしまいます。なのでまず初めは自分自身の一日の目安となる摂取量を知ることが必要です。例えば、濃度15%のCBDオイルの場合、スポイト半分から一本分摂取し、CBDの実感、効果により摂取量を調節していく方法を試すことをお勧めします。

CBDやCBDオイルの適切な摂取量を見つけるには?

CBDオイルを使用するに際に大事な事は、自分にとってあう効果のCBD量や、その使い方を把握することが重要になります。またCBDオイルの効果は摂取後すぐに現れるとは限らず、使い続けることによって効果の変化に気づきます。間違った量のCBDを摂取し続けるとCBDの無駄遣いになります。

上記ではCBDの量についてお話しましたが、個人差もあり最適な効果が現れない場合もあるかもしれません。なので自身に相応しいCBD量を実際に使用してみて把握する必要があります。

ここからは先はCBDやCBDオイルの適切な摂取の仕方について紹介していきます。

CBD量は実感度合いや身体の変化を感じながら調整していく

CBDオイルを使う際に、自分が効果的に感じられる量を把握するために、身体の変化の様子を調節しながら摂取する方法がおすすめです。最初にCBDを摂取する場合、CBDが1,500mg配合された濃度15%のCBDオイルを摂取する際は、スポイト半分から一本分程度から始めるのが良いと言われています。なのでその範囲内で摂取し始めることをお勧めします。また一週間程度試してみて、実感度合いによってCBDの調節を更に増やしたり逆に少なくしたりしながら摂取量の変更をして下さい。

摂取するタイミングなどは決まっていませんが、CBD量を増やす際には2〜3回と分けて摂取するのが推奨されています。また量や回数は自分で設定し、CBDの摂取量が多くなるほど、摂取するタイミングを朝、昼、夜の3回に分けるようにしてみてください。毎日のご自身の体調の変化は、カレンダーやスマートフォン、メモなどのすぐに見られる物に記入しておくと便利です。効果があると実感できれば、その時のCBD摂取量がご自身の期待している効果の最適な量になります。

CBDオイルのスポイト1滴に含まれるCBDの量は?

ここまでで1日のCBDの基準は分かりましたが、CBDオイルをどのくらい摂取することによりCBDを効率よく摂ることができるのかmg単位で知りたい方はCBDオイル1滴がどのくらいのCBDが含まれているのか調べることは可能です。また様々なCBDオイルの製品を比較しても、オイルの容量やスポイトの容量、CBDの濃度は違うので適切なCBDオイルの摂取量は、使用する製品により変化するので、ご自身で計算する必要があります。

スポイトが滴下できる回数を仮定する

仮に、容量10mlで15% (1,500mg) のCBDが配合されたCBDオイルがあると想定します。CBDオイルのを購入すると、スポイトがついていますが、通常のオイルの場合1mlあたり20~25滴と想定されています。なので、CBDオイル1滴分の量は1 (ml) / 20~25の計算式で求めることができ、0.04~0.05mlとなります。CBDオイル全量は10mlなので、全部で200~250回滴下できます。CBDオイル全量に含まれるCBD量は1,500mgですので、ここから1滴あたりのCBD量を求めることが可能です。

1,500(mg) / 200~250 (回) = 6 〜 7.5(mg)

CBDを例えば30mg摂取するには、4,5滴のCBDオイルが必要ということになります。またCBD製品のスポイトによって実際に測りとれるCBDオイルの量は多少の誤差はあります。なので上記で記載した滴下回数は必ずしも正確とは言えません。

CBD量を最も正確に把握したい場合は、次の方法をお勧めします。

スポイトに目盛りがついたCBDオイルを選ぶ

様々なCBDオイルの製品がある中で、より正確に分量を計るには、スポイトに目盛りがついているものを選ぶといいです。目盛りがついているスポイトを使うことによって、ご自身で実際にどのくらいの量でどれだけ滴下できるか、例えばスポイトで水を1ml測り、何回滴下できるか調べ、その回数をもとにして、上で示した計算式を使えば1滴あたり正確な量を調べることが可能です。CBD量を正確に理解したいのであれば、スポイトに目盛りがついたCBDオイルを選ぶことがお勧めです。

自分にとって最適なCBDやCBDオイルの分量を把握することが重要

これまでにCBDやCBDオイルの適切な摂取量や摂取の仕方について説明しました。しかしながら、今のところCBDの適切な摂取量について確かな規則はありません。また個人差もあることからCBDのより良い摂取量や摂取の方法は異なります。よって本記事の情報を参考にし、ご自身に合った適切なCBD量・摂取方法を見つけていただければと思います。また、ネット上でもCBDオイルの使い方や使用者のレビューが多数あるので情報などを比較し、自分に合った方法を選ぶのもCBDオイルを摂取するのに効果的かもしれないですね。

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]