話題のCBDコスメ、その美容効果や安全性は?

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

こんにちは!CBDメディア編集部です。

CBDを配合することによってオイルやコスメなど選択肢が増えたCBDですが、使う前に知っておきたいことをこの記事で説明していきます。リラックス効果や健康に良いと、よく聞くCBD。摂取する方法はさまざまで、CBDオイルを口に入れて摂取する方法や、VAPE機器(電子タバコ)だけでなく、グミやキャンディなどでも簡単に摂取できるように、身近なかたちで販売されるようになりました。特に最近はCBDには美容効果があると期待が高まっており、世界だけでなく日本でもCBDを原料に含むコスメが続々と登場しています。

CBDとは何か?

CBD(カンナビジオール)とは、ヘンプという植物にある特有のカンナビノイドと呼ばれる栄養成分の一つです。カンナビノイドは、ポリフェノールやカロテノイドなどと並んで、野菜や果物に含まれる“ファイトケミカル”という栄養素の1種で、ここ数年タンパク質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維の6大栄養素に次ぐ、第7の栄養素として注目を集める栄養素です。“ファイトケミカル”は100種類以上あるとわかっていて、そのなかでも、カンナビノイドは非常に珍しい成分で、ヘンプにはCBDが特に多く含まれています。

最近になって研究が進んできた

ヘンプは法的でも難しい植物あることから、カンナビノイドの成分の仕組みが非常に複雑です。1940年代にカンナビノイドは発見されましたが、その当時は研究がなかなか進みませんでしたが、長年の研究よりカンナビノイドの力が明確になりました。そして今では世界各国で研究が進んでいます。現在では医療や健康面で活用が期待され、最も注目を浴びてる植物由来の成分となりました。

CBDに期待できる主な3つの効果は?

CBDは急速に研究が進んでいるといますが、実際どんな効果があるのでしょうか?

①集中力とリラックスを同時に叶える

CBDは集中力とリラックスを同時に感じることができる栄養素とし、ヨーロッパやアメリカを中心に注目されています。仕事の合間やほっとしたいときに取り入れることでリラックスし、気持ちの切り替えを助けてくれます。また、そのまま口に含ませ飲んだり、コーヒーやジュースなど飲み物に混ぜて、手軽に飲めて楽しむことができるのも魅力の一つです。

②眠りの質を上げてくれる

眠りの質を気にする多くの方にが使用していて、目覚めた時に深く眠れた時のスッキリした目覚めを感じるようです。

③女性特有の悩みにもおすすめ

またCBDの成分は、PMSや月経痛などの悩んでいる人にも効果があると言われています。CBDには体内に間接的に働きかけ、受容体が生殖器周りにも発見されていることから、女性特有の悩みにも寄り添える栄養素です。

話題のCBDコスメに期待できること

口から飲むタイプのCBDオイルなどに比べて、初心者でも取り入れやすいのがCBDコスメです。化粧品成分の国際ルールによると、CBDは抗アクネ効果や抗酸化効果、肌のキメを整え、毛穴を引き締める効果、肌を保護する効果、肌の調子を整える効果があるとしています。また肌の乱れや毛穴開きに接近し、抗炎症や抗酸化作用なども報告されているので、ニキビ予防やアンチエイジング効果も期待できます。

CBD製品に危険性はある?

CBDは大麻草から抽出さへているので、大麻と聞くと、健康面に悪影響があるのでは?と心配になる人もいるかもしれません。勘違いされやすいですが、飲料やコスメに使われるCBDオイルには、陶酔作用のあるTHCが含まれていない、産業用大麻が使われています。

陶酔作用のある成分は含まれていない

産業用の大麻には、THCは含まれず、CBDの含有量が多い種類で、医療用や嗜好用に使用される、THCの含有量が多いアサ(麻)とは別の種類になります。また海外で製造された製品や原料は、THCが含まれていない・検出されない、CBDであることが輸入の条件となっています。

CBD製品を購入する際の注意点

安全にCBD製品を使用するために重要なのは、まず国内で認可されているものを選ぶことをお勧めします。大麻草には茎や種子から抽出したCBDの成分は日本でも合流になります。なので、日本国内で流通するCBDオイルには、種や茎から抽出されたCBDが使用されています。また花穂や葉から抽出したものは、たとえTHCが含まれていないCBDであっても、輸入や使用が禁じられているので注意が必要です。また、ヘンプやCBDによる規制法は国により違うため、海外旅行への持ち込みなどはおすすめしません。

自分にあったCBD濃度の製品を使用する

CBDコスメもさまざまな種類があり、CBD含有量や濃度はそれぞれ異なります。なので、ご自身の体調に合わせて選ぶことが大切です。CBDの特徴をよく知り、健康維持の習慣のひとつとして、自分にあったCBD製品を取り入れてみてはいかがでしょう。疾患のある方、妊娠中・授乳中の使用は控えるか、かかりつけの医師又は薬剤師にご相談してからの使用をお願いします。

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]