CBDの効果が感じられない5つの理由と3つの対処法

  • 2022年12月11日
  • CBD
  • 28view
CBD
カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

こんにちは!CBDメディア編集部です。

世界中で美容や健康面に対しCBDに対する注目が広まっています。またCBDに期待される効果は様々で、現在でも研究中であるとはいえ、たくさんの方の悩みを解決していることは事実です。CBDの基礎的な知識を学び、CBDの効果が感じられない5つの理由、解決に導く3つの対処法をご紹介したいと思います。

CBDに期待できる効果

まず初めにエンドカンナビノイドシステム(ECS)は人間意外のすべての哺乳類に対しても気分や睡眠、食欲、免疫、痛み、発達や老化、運動などの機能を司るシステムが備わっているのはご存じでしたか?ECSが正常に機能するには体内で生じるエンドカンナビノイドの存在が必要ですが、老化やストレス、外部に求められる原因などによってエンドカンナビノイドが足りなくなり、ECSが十分に機能できない=エンドカンナビノイド欠乏症など様々な病気につながる恐れが考えられます。またCBDはエンドカンナビノイドに代わりECSに働きかけてくれるので、ECSの不調によってもたらされる諸症状の改善に効果が期待ができるのです。

CBD製品は日本を含め海外の人たちからも人気があり、魔法のオイル、救世主、などと紹介されています。特にヨーロッパ、アメリカではCBDの認知度が高く、普通にドラッグストアなどでCBD製品が販売されています。しかし、以前のアメリカではオピオイド系鎮痛剤の依存性や副作用が社会問題となり多くの人を悩ませてきました。CBDには副作用や依存性が認められないとWHO(世界保健機構)が正式に考えや見方を述べたことによって依存性の高い鎮痛剤の代わりとしてCBDを摂取する人が増えてきたのも現実です。CBDは多くの効果を期待されていますが、なぜかCBDの効果を感じられないという人も一部います。どうしてなのでしょうか?詳しく解説していきます。

CBDの効果が感じられない5つの理由

①適量ではなかった

一つの理由とし挙げられるのがCBD量が適切な量ではなかったというものです。効果を感じるCBDの摂取量には個人差があり、少量で効果を感じる人もいれば多量に摂取しても効果を感じない人もいます。摂取する方法としては、初めは少量から徐々に摂取量を増やし、自分にあった適量を見つけることです。また初心者の人は低濃度のCBD製品から試してみて徐々に濃度を上げたり摂取量を増やすようにしましょう。

②期待しすぎていた

最近ではCBDの人気が右肩上がりで、広告が増えてきています。CBDに想像以上の期待を抱いてしまいますが、CBDを摂取した瞬間に睡眠が改善したり、関節痛や頭痛が改善するというのは考えにくいです。あくまでCBDはゆっくり時間をかけながら身体のリズムを整えていくものです。例えばビタミンCサプリメントを摂取した瞬間に肌質は改善しませんよね?CBDは身体の内側から少しずつ改善し、その効果を発揮します。

③粗悪品だった

CBD製品は今では様々な種類が発売されているのでどのCBD製品を購入していいのかわからないですよね?またCBDによる情報がわずかな中で、大手ECサイトを見て安さ重視で購入してしまい低品質のCBD製品を購入して使用した場合、CBDの効果を感じる可能性はすごく低くなります。また日本ではCBDに違法成分であるTHCが混入していたケースもあるので、厳しいテストを実施し、検査結果を公表している安心なブランドを選ぶようにしましょう。

④継続していなかった

CBDは最低で2週間〜1ヶ月は継続して摂取するようにしましょう。時間をかけ体内に蓄えることでCBDによる様々な効果が期待できます。もちろん摂取量には個人差があるので、効果をあまり感じなければ濃度や摂取量を調整してみましょう。

⑤健康だった

CBDの効果を十分に感じられない人によくあるのが、実は身体が健康状態で毎日よく眠れている人がCBDによる劇的な睡眠改善を感じることができなかったというケースです。例えば、偏頭痛・関節痛、鎮痛剤の効果を感じない人や、ストレスで強い睡眠障害を抱えている人などがCBDを試すことによって効果は期待できると思います。もちろん鎮痛剤や睡眠薬の使用・用量を正しく守り摂取した場合です。現在アメリカではオピオイド系の鎮痛剤の副作用や依存性に悩んでいる方が多くCBD製品の活躍によりそれらの症状で悩んでいる人を助けているのも事実です。

CBDの効果を感じるための3つの対処法を紹介

①適量を見つける

上記でも説明しましたが、自身の適切な摂取量を見つけることがとても大事です。ポイントは少量から徐々に試してみることをお勧めします。CBDにはTHCのような中毒性はないと認められた成分なので、もしも大量に摂取してしまったとしても中毒症状が現れることは考えにくいです。海外の文献によると1日最大1,500mgCBDを摂取しても身体に害は及ぼさないと報告があります。ですが、まずは少量から初め自分自身の最適な量を見つけてみましょう。個人差もあり全ての人に当てはまるわけではありませんが20%-40%のCBDオイルを舌下摂取め1-2滴ほど下の裏に垂らし初めると適量を見つけやすいと言われています。

②過剰な効果を期待しない

CBDは続けることによって元々人間が持っている機能ECS(エンドカンナビノイドシステム)が調整され、徐々に健康面など生活の質が上がっていきます。そして毎日焦らずに摂取量を守り継続して、効果を実感することが大切です。

③瓶をよく振ろう

国内CBDブランドのサイトではほとんど記載されていないのですが、海外ブランドサイトでは良く見かける記載で、CBDオイルやCBDリキッドを摂取する際には、初めによく瓶や容器を振ってから使用するようにしましょう。これはCBD成分が瓶の底に沈み、効果を感じることができなかったという報告があったからです。CBDオイルの容器を良く振り全体にCBD成分が行き渡ることで効果を感じやすくなるので試してみましょう。

CBDアイテム別  具体的な適量のみつけ方

①CBDオイル(舌下摂取) 適量の見つけ方

病院などで処方される薬は服用する時間帯や量などが決められています。しかしCBD製品は、明確な時間帯や摂取量が決められていません。初心者の方がCBDオイルを摂取する際には夜寝る前、具体的には1~2滴ほどの投与をおすすめします。また濃度によってもCBDオイルが異なり摂取量が少なく効果を感じなかったり、逆に摂取を多く取り過ぎた際には急に眠気が起こるケースもあります。 

②CBDリキッド(気化摂取)適量の見つけ方

気化摂取というのはVape(ベイプ)と呼ばれる専用の器具を使用し、気化したCBD成分を肺から摂取するという方法になります。またCBDオイルと比べると効果の発現時間が5〜10分程短いので手軽にCBDを使用できるというメリットがあります。

CBDの最適な摂取量の見つけ方の要点としてはCBD濃度です。気化摂取は効果を感じやすい分だけ、高濃度CBDリキッドから試すことははおすすめしません。2.5%〜10%程度の濃度が適しているといえます。また、よくありがちなのがCBDを吸い込んで、すぐに吐き出す人が多いですが、基準として5秒程度肺に留め、また5秒かけてゆっくり吐き出すようにしましょう。そうすることによってCBDの効果をより実感できる可能性が高まります。初心者の方は2~3回吸引したら効果を感じられるかどうか少し待ってみましょう。すぐに効果を感じないからと言って最初から何回も吸引するのはおすすめしません。

③CBDカプセル・CBDグミ(経口摂取)適量の見つけ方

アメリカで人気の経口での摂取方法で、CBDをキャンディ・グミ・クッキーなど、もしくはカプセル・サプリメントとして摂取する方法になります。経口でのメリットとしては、いつでも気軽にCBDを摂取できるという点です。しかし、効果が表れるまで30~90分程度かかるという報告があり、摂取したCBD量が血液中に到達する割合(=バイオアベイラビリティ)が6%~20%と言われています。なのでCBDオイルやリキッドに比べ効果を実感するまでに時間もかかるので、ある程度の摂取が必要になります。

その一方、経口摂取したCBDは最大6〜12時間程体内に止まるので、長時間効果を働かすメリットがあるので、ゆっくりCBDを体感したい方などにはおすすめできる製品です。またクッキーやグミ1個あたりどのくらいのCBDが含まれているかを確認するのが適切な量を測るポイントです。CBDの含有量を必ず確認し、25mgまでを目安に摂取すると効果を感じる可能性が高いです。食べすぎには注意しましょう。

効果を感じられない理由を見つけて正しい使用方法でCBDを体感しよう

この記事ではCBDを体感できなかった理由を様々紹介しましたが、これを参考にCBDを体感できなかったポイントを理解し、正しく摂取することをお勧めします。CBDが日本で人気を集めているのも事実です。正しい情報を知った上でストレス改善、睡眠改善などにCBDを活用してくれることを心から願っています。

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]