CBDチョコレートの効果・効能は?そもそも日本で合法なの?

  • 2022年12月16日
  • CBD, FOOD
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CBD
カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

こんにちは!CBDメディア編集部です。

近頃話題のCBD入りチョコレートはどこでも入手しやすく気になっている方も多いのではないでしょうか?今回はそんな「CBDチョコレート」について紹介していきたいと思います。

そもそもCBDとは?どんな効果がある?

CBDとはカンナビジオール (Cannabidiol) の略称で、大麻草 (Cannabis Sativa) などに含まれるたくさんある大麻成分 (カンナビノイド) の一種です。皆さんがよく耳にするカンナビノイドとして、THC [Tetrahydrocannabinol; テトラヒドロカンナビノール] もあります。THCを摂取すると精神活性によりハイになります。日本では規制対象になっている成分の一つです。ですがCBDは日本では規制されていません。THCのように精神活性はなく、その上人体にとって多くのメリットがあります。

CBDを摂取することにより体内のいたるところに存在するカンナビノイド受容体と相互作用し、エンド・カンナビノイド・システム (ECS) の働きを促します。そして身体にリラックス効果や抗炎症作用など、よい効果をもたらすと言われていて、さまざまな病気の症状を改善する効果があることから医療関係でも注目されてきています。周りの目や気軽さを重視して摂取したいときにおすすめなのがCBDエディブル(CBD入り食品)です。CBDエディブルとは食料品にCBDを配合したものを指し、どのような場面でも気軽にCBDを摂取することが可能です。CBDエディブルの中でも、特に人気なのがグミやチョコレートで、最近では通販や観光地などでも見かけるようになりました。より身近なところにCBDが普及していることがわかりますね。

CBDの利点

・リラックス効果
・抗炎症作用
・痛み、かゆみの緩和
・うつ、不安の緩和
・高血圧の改善
・認知症の改善
・不眠症の改善
など

チョコレートの利点

・血圧を下げて正常値に戻す
・血管の炎症・酸化を軽減し、動脈硬化のリスクを下げる
・善玉コレステロールの増加
・脳の活性化
・うつ病やアルツハイマー型認知症の予防
など

上記のようにCBDとチョコレートには色々な共通点があり、CBDチョコレートはお互いの良いところを合わせた理想的な製品と言えます。またCBDを単体で摂取した人の中には独特な味やにおいが苦手という方もいますがチョコレートと合わさることにより、摂取しやすくなるというメリットもあります。

CBDチョコレートを摂取する上での注意点

健康面に様々なメリットがあるとされるCBDチョコレートですが、より安全で効果的に摂取するために以下のポイントを覚えておきましょう。

初めてCBDチョコレートを摂取した後は車の運転を避ける

まず初めにCBDを初めて摂取する方は極力車の運転は控えましょう。CBDにはリラックス効果があり、その効果が出すぎてしまうと逆に危機管理能力が低下してしまう可能性があります。人によって効果の表れ方は違うので何も問題のない方もいますが、ごくまれに強い眠気が出る方などもいるようなので、集中力を必要とする作業を行う方は摂取を控えるのが無難でしょう。

食後のデザートに食べると効果大!でも食べ過ぎには要注意

CBDチョコレートを摂取するタイミングとして最も最適なのが食後です。CBDは食べ物の脂質に溶け込みやすくCBDの吸収効率を高めると言われているためです。ですが、CBDチョコレートがいくら体に良いからといって食べ過ぎることには注意しましょう。CBDの効果が出るまでにはタイムラグがあり人によりますがだいたい経口摂取の場合は30分~2時間程度でしょう。効果がすぐに現れないからと言ってたくさん食べすぎると過剰摂取になってしまいます。

CBDチョコレートは日本で合法なの?

上記ではCBDチョコレートの特徴やメリットを紹介してきました。ですが皆さんが気になるのはCBDチョコレートは日本で合法なのか?という点ですよね。チョコレートは日頃から口にしているので大丈夫なのはわかると思いますが、CBDに対してはまだまだ偏見を持たれている方も多いと思います。実際に日本ではマリファナの使用は法律で禁止されており、使用はおろか許可なく栽培することや所持も刑罰の対象となってしまいます。その理由はマリファナの主成分であるTHCを使用してはいけないという観点からです。同じ大麻から抽出した成分でも精神活性作用のないCBDには、規制する法律はありません。そのため、CBDが配合された製品であっても、基本的には安心して使用して大丈夫です。

しかし、CBD製品を購入・使用する際にいくつかの注意点があります。それは、CBD製品の製造法や混合物の問題です。現在日本の大麻取締法では、大麻草そのものだけでなく「THCが含まれているもの」や「麻の成熟した茎や種子以外の部位から製造されているもの」も、大麻と分類して禁止されています。そのためCBDと記載されていてもTHCが微量にでも検出されたり、麻の認可されていない部位から作られていれば、それは処罰の対象となってしまいます。

ですがアメリカではTHCの含有量が0.3%以下であれば、認可の対象となります。日本ではまだCBD製品を取り扱う会社が少ないために海外で製造され輸入されているものが多いです。その為知らず知らずのうちに法律に違反した製品を購入してしまう可能性もあります。勿論国内に入ってくるときに検閲によって違法ではないかどうかを確認しているのですが、それでも違法な製品が流通していた、という情報はとても多いです。ですので購入する際にはきちんと成分表などを確認して購入するようにしましょう。

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]