CBDリキッドとは?電子タバコで吸うメリット・デメリット&おすすめ商品

  • 2022年12月18日
  • CBD
  • 24view
CBD
カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

こんにちは!CBDメディア編集部です。

睡眠で悩んでる方や日ごろのストレスが溜まっている方などにも効果があると話題のCBDリキッド。日本でもCBD製品は目にする機会が増えています。この記事では、CBDリキッドとは?というテーマで、CBDリキッドのメリット・デメリット、おすすめ商品を紹介していきます。

VAPE(ベイプ)の専用液「CBDリキッド」のCBDとは

CBDリキッドとは、VAPE電子タバコで使用する専用液リキッドにCBDを含ませたものになります。CBDとはどのようなものなのか?まず、CBDとは何か?CBDの効果について詳しく説明します。CBDとはカンナビジオールの略で大麻植物に含まれる有効成分の一種です。大麻は100種類以上のカンナビノイドを持つといわれており、その中の1つがCBD(カンナビジオール)です。CBD成分は摂取することにより、身体に調整機能が働きかけECS(エンド・カンナビノイド・システム)が正常化し睡眠や感情抑制、免疫などに良い作用を与えます。

大麻と聞いて違法薬物を想像した方は多いのではないでしょうか?日本の大麻取締法には大麻草の茎及び種子から抽出されるCBDに違法性はなく、安全性に問題はありません。なのでCBDも危ないものなのでは?と思うかもしれませんが、CBDは合法になります。またソフトドラッグとしてアメリカなどで利用されている大麻にはTHC(テトラヒドロカンナビノール)と呼ばれる成分が含まれており、CBDと違うのは、摂取することによって精神活性作用を生み出し、「ハイ」な状態を引き起こします。THCは主に花や葉から抽出されており、日本では違法成分として規制の対象になります。

CBDはてんかんなどの疾患に対する効果が期待されている

CBDにはさまざまな効果があり、日常生活の他にも医療分野でも期待されています。CBDの摂取によって、「てんかん」にる生じる発作を抑制したという症例があります。また海外で承認されているCBDの医薬品は日本で使用するのは禁止されていますが、サプリメントは幅広く流通しています。2020年6月には、繰り返してんかん発作を起こしていた生後6ヵ月の男児に市販のCBD製品を投与したところ、発作症状が消えたとの報告が日本臨床カンナビノイド学会よりなされ、海外学術誌に掲載されました。これはCBDがてんかんに明らかに効果があったとする日本初の症例報告となりました。

また、てんかん以外にもうつ症状や糖尿病などさまざまな疾患に対してCBDは効果が期待されています。今後、CBDの効果を示す症例が増えれば、日本の医療分野での医薬品としての活用も認められていくかもしれません。

ストレス、不眠、皮膚トラブルの改善も期待できる

CBDの期待できる効果は、「ストレスの緩和」「不眠症の改善」「皮膚トラブル」などです。上記でも説明しましたがECS(エンド・カンナビノイド・システム)は身体のさまざまな機能を調整する働きがあります。ですが、加齢や外部からの強いストレスが原因になり「カンナビノイド欠乏症」を引き起こす場合もあります。カンナビノイド欠乏症は、さらにストレスや不眠と言ったさまざまな症状をもたらしますが、CBDを投与すればECSの働きを正常に戻すことが考えられます。その他にCBDはニキビや皮膚トラブルを改善に導く抗炎症作用もあると言われてます。また皮膚に直接塗るCBDクリームやバームなどの商品も販売されています。

CBDのフルスペクトラムとは

CBDリキッドの商品を見ていて、「フルスペクトラム」という言葉を見かけた方も多いはずです。フルスペクトラムは直訳すると、全領域、全範囲という意味で、CBD商品においてはCBD以外のさまざまなカンナビノイドも全て含有していることを表します。カンナビノイドはCBD単体で摂るより、複数の種類で摂るほど成分同士が相乗効果を生み出し、最も高い効果が起こる場合もあります。独特の香りの元となり、リラクゼーション効果を持つテルペンも摂取できる成分の一つです。もちろん高い効果が期待できる分、フルスペクトラムのCBD製品は値段が高くなりますが、よりCBDの効果を高めたい方にお勧めします。

CBDリキッドのメリット・デメリット

CBD製品にはCBDリキッド以外にもCBDオイルやCBDグミ、CBDワックスなどさまざまな種類があります。そんな中、電子タバコでCBDリキッドを使い、蒸気摂取するメリットとデメリットを紹介します。

メリット

CBDリキッドのメリットは3つです。

・摂取効率も良く、効き目も早い
・休憩がてら摂取できる
・ニコチンがなくてもVAPEで満足感がある

摂取したCBDに対し、体内に吸収されて血流に入り、利用される割合のことを「生体利用効率」と呼びますが、CBDリキッドはこの生体利用効率に優れています。CBDオイルを舌下摂取する場合の生体利用効率は15~20%程度なのに対し、CBDリキッドは40~50%と言われており、摂取量に対する効き目がかなり異なります。基本的に、VAPE用CBDオイルというのはありません。経口摂取用のオイルをVAPEで気化させて摂取すると、体に悪影響を与える場合があります。必ず、CBD製品を購入する際にはCBD E-liquidなどと表記されている商品を使用しましょう。

またCBDリキッドの場合、VAPEを使って蒸気化したものを吸引して摂取します。なので休憩しつつCBD吸入ができるというのもCBDリキッドの魅力です。毎日ポケットや鞄に入れて持ち歩けば、仕事の合間や休憩中にも気軽にCBD吸引ができます。ニコチンなしのVAPEを利用した方たちからは、満足感がありCBDを摂取するとリラックス効果が得られるといわれています。紙巻きタバコや加熱式タバコのように強い依存性のあるニコチンを摂取しなくても満足感が得られるため、禁煙したい方にもおすすめです。

デメリット

CBDリキッドのデメリットは以下の2つです。

・CBDリキッドOKのVAPEが必要
・効き目が切れる時間が早い

CBDリキッドを蒸気化する際の温度設定は非常に重要になります。適切な温度でないと吸引時に喉を痛める場合があるので、CBDリキッドを使う際にはCBD専用のVAPEが必要になります。またCBDリキッドは、摂取してから効果を感じるまでは早いですが、効き目の持続時間が短いというデメリットがあります。また就寝前にCBDを摂取しぐっすり眠りたいという方は、持続時間の長いCBDオイルをおすすめします。

CBDリキッドの吸い方の注意点

CBDリキッドを実際に利用する際の注意点と正しい吸い方でCBDの効果を実感できるようにしましょう。

深呼吸せず、ゆっくり吸い込む

蒸気化したCBDリキッドを吸引する時は、深呼吸はせず、ゆっくりと吸い込んでください。吸い込み過ぎたり、焦って吸い込んだりしてしまうと咳き込んでしまうので注意しましょう。

肺に溜めて、時間をかけてから吐き出す

CBDリキッドを使う目的としては、CBDは肺の毛細血管を通じて体内に吸収していくことにあります。そのため、蒸気を吸い込んだら、10秒くらい肺に溜めた上でゆっくりと吐き出しましょう。

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]