CBDやCBDオイルによって水虫が改善するのか?使用上の注意点は?

  • 2022年12月20日
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カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

こんにちは!CBDメディア編集部です。

日本人の4人に1人が水虫になります。この記事では水虫の特徴や治療法、費用、副作用について紹介しています。また、CBDやCBDオイルは水虫に効果的か、CBDを水虫に使用するメリットや注意点など説明しています。

日本人の4人に1人が水虫?症状と治療方法とは?

手足などの皮膚に白癬菌という真菌が繁殖し水虫は引き起こります。また日本人の4人に1人が水虫になると言われており、主な症状としては、白癬菌が繁殖した部分は皮がむけたり、ふやけたり、ひび割れたり、強いかゆみが出たりするのが特徴です。白癬菌はカビのことで、カビは高温多湿の環境で繁殖しやすくなるので、靴を履くことで蒸れやすい足が一番水虫になりやすいと考えられてます。また水虫の治療は基本的に効果が高い抗真菌剤の外用薬、液体やクリームの塗り薬、爪水虫の場合は内服薬が使われます。

病院から処方される薬は有効性が高いので、1日1、2回塗ることで効果が現れます。ですが白癬菌は生命力が強いので効果が出てすぐに薬をやめると、再発のリスクが高まります。なので水虫は完治させるのは難しい病気ですが、根気よく治療をすれば治る病気なので、自己判断で薬を塗るのを辞めないで続けることが大切です。完治することが難しいとされる水虫の治療には、使われる医薬品によって副作用があります。外用薬の副作用として知られるのは、接触性皮膚炎、かゆみ、紅斑、発赤などで、内服薬の重大な副作用としては、肝機能の悪化や血液障害などが挙げられています。

治療を続けることが大前提ですが、何かしらの副作用が現れたら放っておかずに、すぐにかかりつけ医師や薬剤師に相談するようにしましょう。また、内服薬で治療している場合は、肝機能の悪化を防ぐため定期的に肝機能検査を受けることも大切です。

CBDやCBDオイルは水虫を改善させる?どのように作用する?

CBD(カンナビジオール)とは大麻草の茎や種子から抽出される有効成分の一種です。大麻草と聞くと気分を「ハイ」にするなどの精神活性作用が思い浮かびますが、CBDにはそのような作用はなく、安全な化合物として知られています。大麻草の精神活性作用を起こす成分はTHC(テトラヒドロカンナビノール)と言う化合物なのでCBDとは全くの別物になります。大麻草の主な成分として知られているのが、CBDとTHCが有名ですが、性質が違うため、くれぐれも混同しないようにしてください。THCは摂取することによって、陶酔したり「ハイ」になったりします。またTHCは大麻取締法違反になるので、使用は禁止されています。

THCとは違い、CBDは摂取することで、睡眠障害やけいれん、痛みなどに対しさまざまな健康効果があるとし多くの研究で示唆されており、CBDを希望する人が増え続けています。またCBDを摂取しても大麻取締法違反にはなりません。このようにCBDにはさまざまな健康・治療効果があると人気ですが、果たしてCBDやCBDオイルは水虫を改善させる効果はあるのでしょうか。アメリカにある国立衛生研究所は、CBDに強力な抗真菌作用があることを主張しています。また、ポーランドの土壌科学および植物栽培研究所では、CBDの持つ抗菌特性に関する研究を行い、CBDが抗菌薬の代替品として有効性があると結論付けています。

また皮膚にはCBD受容体があり、CBDの効果が出やすいことからCBDやCBDオイルで皮膚疾患を治療したい人も増えています。そして実際にCBDクリームを水虫に塗ったことで、水虫が治ったという声もあります。このようなことから、CBDやCBDオイルが水虫の治療に役立つ可能性は高いと考えられます。

CBDやCBDオイルを水虫に使用するメリット

医薬品と比べCBDやCBDオイルで水虫を治療すると、どのようなメリットがあるのでしょう。水虫治療に医薬品を使うことで一番心配されるこのは薬の副作用です。外用薬は重篤な副作用がないのでそれほど不安になる必要はありませんが、爪水虫などで飲み薬を服用しなければならない場合には、副作用として記載されている肝機能障害などに不安を感じる方もいると思います。また水虫にかかってる人の中には、薬の副作用を心配し、内服での治療を拒否する方も多くいます。なのでCBDやCBDオイルを水虫の治療に使用する大きなメリットの一つとしては、抗真菌剤の内服薬のような重大な副作用がないということです。CBDにも吐き気や口喝、強い眠気といった軽度の副作用は報告されてますが、抗真菌薬のように定期的に検査をしないといけない重篤な副作用はありません。

また水虫の根絶には時間がかかりますが、副作用がなるべく少ないものを使用する方が精神的にも肉体的にも負担が少ないと言えます。その他に医薬品かCBDでの水虫治療においてどちらが治療費を抑えられるかは、治療がどのくらい長引くかや、どの医薬品、CBDを使うかによってかかる費用が違う為、一概にどちらが安いとは言えません。また、CBDの効果にも個人差があるので、CBDを使用したいと思う場合には、必ず皮膚科医やかかりつけの医師に相談するようにしてください。

水虫に対するCBDやCBDオイルを用いた摂取方法とは?使用の注意点は?

CBDやCBDオイルは、舌下摂取、局所の経皮摂取、舌下・経皮の組み合わせで摂取することができるので、海外だと水虫用のCBDオイルの使用などがあります。CBDの舌下・経皮の組み合わせで摂取すると、水虫への作用がより高くなることが期待できます。

CBDの注意点としては、以下のようなことが挙げられます。

CBD摂取時の注意点

①CBDと医薬品との相互作用に気を付ける

②自分にとっての適量を見極める

③症状が治まっても再発に注意する

1.相互作用に注意

CBDは一部の薬と相互作用を起こす可能性があり、CBDとそれらの医薬品を服用すると相互作用により医薬品の効果や副作用が必要以上に強く現れるケースがあります。いつも使っている医薬品がある場合は、その医薬品がCBDの影響を受けるかどうかをかかりつけの医師や薬剤師に相談し、CBDの摂取を始めるようにしましょう。また多くの調剤薬局にはかかりつけ薬剤師という制度があります。なので、かかりつけ薬剤師を登録しておくことで医師に処方された薬だけでなく、ドラッグストアで購入した薬や使用しているCBDなどのサプリメントの相互作用も個々に管理してくれるため、安心して薬を服用することができ便利です。CBDと医薬品の相互作用に不安などがある人はぜひ利用してみてください。

2.自分の適量を見極める

CBDの適切な摂取量は、個々人によって異なります。一日の用量が医薬品のように決まっていないので、どのくらいの摂取量で効果が出るかを自分で見極めることが大切です。CBDが1,500mg配合されている濃度15%のCBDオイルの場合、初めはスポイト半分から一本分程度にし、CBDの実感度合いにより少しづつ調整していきましょう。変化に注意しながら様子を見て、効果が実感できた量が自分の適量だと思います。

3.再発に注意する

水虫の症状が治るにつれて、ほとんどの人は安心し治療を途中で中断してしまったり、摂取を忘れてしまいます。これはCBDだけでなく医薬品の治療でも同じことです。上記記載でも述べましたが、水虫は生命力が強い菌であり根治が難しく、再発率がすごく高い病気です。最後まできちんと治療すれば治る病気ではありますが、治療には何より根気が必要不可欠になります。症状が軽減した後も自己判断で安心せず、その後の症状の変化に注意し、再発のリスクを極力下げられるように治療を続けてください。

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]