CBDやCBDオイルは禁煙に効果的?タバコの代わりになりうる?

  • 2023年3月4日
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カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

こんにちは!CBDメディア編集部です。

喫煙はニコチン依存症による依存性がある為、いざ禁煙というとなかなかできない人がたくさんいます。また、喫煙は健康に対しても悪影響が大きいのも事実です。今回の記事では、喫煙による健康被害や依存症、CBDによって禁煙を実現できるのか、CBDの摂取方法による禁煙への効果などをご紹介いたします。

禁煙するのは難しい?タバコのもつ害悪性

タバコの煙には7000を超える化学物質が含有されており、その中でも少なくとも250の化学物質は健康に対する有害物質であり、69の化学物質には発がん性があることが世界保健機関(WHO)の発表によりわかっています。その中でも特に有害なのは、ニコチンや一酸化炭素、シアンになります。上記の有害物質は、肺だけでなく口腔内、気道、胃、腸管の粘膜からも身体的な害を与えるのです。

タバコの有害性

世界保健機関(WHO)の報告によれば、タバコは以下の疾患などを招く危険性があります。

タバコが原因となる疾患:息切れ、喘息の悪化、呼吸器感染症、ガン、冠状動脈性心臓病、虚血性心疾患、脳血液循環障害、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、骨粗鬆症、失明、白内障、歯周病、大動脈瘤、アテローム性動脈硬化性末梢血管疾患、股関節骨折など

上記の中でも、喫煙関連三大疾患といわれる癌・虚血性心疾患・慢性閉塞性肺疾患は喫煙による影響が非常に大きいと言われています。

タバコの依存性

喫煙は非常に重い病気を招く可能性があるのですが、喫煙者は目に見えて減っているということは感じません。しかし、喫煙者の28.9%は禁煙したいとの意思があると報告されているのですが、なぜ喫煙者はなかなか禁煙ができないのでしょうか。それは、タバコに含有される成分であるニコチンに強い依存性が存在するからです。

喫煙によってニコチンが体内に摂取されると、快楽物質であるドーパミンが体内で大量に発生します。喫煙者がイライラした時や落ち着きがほしい時にタバコが吸いたくなるのは、このドーパミンによる快楽を得たいという欲求が生まれるからです。ただ、ニコチンが体内で存在する時間も長時間ではない為、、ドーパミンによる快楽作用は切れてしまいます。そうなると、今まで快楽を得ていた体内は再び快楽作用を欲し、イライラや落ち着かなくなるという離脱症状を起こし、再度喫煙へと繋がります。

離脱症状のひどい人は、仕事の最中にタバコ休憩が必要であったり、喫煙環境がない為に長時間の飛行機移動ができない人もいるのです。離脱症状というのは、喫煙者にとっては大きなストレスで、これらを解消する為にまた喫煙をしたくなりますので、完全に喫煙による悪循環にはまってしまい、ニコチン依存症による喫煙者になっていくのです。

一度ニコチン依存症になってしまうと、禁煙するのはとても困難です。頭では禁煙するべきだと理解していても、体がニコチンを強く求めてしまう為、欲求コントロールが難しくなるのです。タバコの禁煙は、ヘロインなどの麻薬をやめるのと同様の難しさがあるとされているのです。

禁煙することのメリット

禁煙はとても難しいことでもある一方で、禁煙することで得られるメリットも数多く存在します。そのメリットについて下記でご紹介いたします。

健康寿命が延びる可能性が高い

禁煙での一番のメリットは、タバコが原因で起こる疾患を予防できることにあります。喫煙者の中には、タバコが好きで吸えるのなら病気になっても問題ないと言う人もいますが、実際に病気になり命の危機に直面すると、禁煙するべきだったと後悔する人がほとんどです。人生100年時代、寿命が延びていく現代において健康で過ごせる期間が少しでも長いことはとても素晴らしいことではないでしょうか。

周りの人に迷惑をかけない

喫煙は、主流煙や副流煙により周囲の人にかなり迷惑な被害を与えます。ニコチンやタールなどの有害物質は、本人が吸い込む主流煙だけでなく副流煙にも含有されている為、非喫煙者が副流煙が影響で、喫煙関連三大疾患になることも考えられるのです。

実は、周りの人が副流煙を吸い込んでしまう受動喫煙によって、世界で年間60万人の人が亡くなっていると報告されています。自分が禁煙することで、周りで受動喫煙をする人も減らせるということは世間的にもとてもメリットではないでしょうか。

仕事の効率や周りからの信頼度も上がる

喫煙者、特にヘビースモーカーであれば、イメージの上で同僚や上司、お客様からの印象が良い訳ではありません。禁煙することで、難しい禁煙に成功したということで周囲の信頼に繋がりますし、離脱症状に悩むこともなく、仕事に打ち込めるでしょう。血液循環も改善され集中力も上がり、仕事の効率も喫煙時と比べるとアップするでしょう。

旅行に気軽に行ける

喫煙でのニコチン依存症は、長時間の飛行機移動に苦痛を感じやすいですし、海外では日本より喫煙のルールが厳しいことも多い為、喫煙者の肩身は狭いことが多いです。禁煙することで、上記の悩みも消え、気軽に旅行を満喫できる様になるでしょう。

経済的である

現在に至るまで、タバコの値段は上がり続け、今後も値段の上昇も考えられることから、喫煙者の出費はとても高くなります。禁煙することで出費が減ると、喫煙時に使っていたお金を他の自分の好きなことに使うことができ、有意義な時間を過ごすこともできるでしょう。

CBDやCBDオイルが禁煙に効果的?身体に害はない?

2013年に実施した24人の喫煙者を対象にした二重盲検試験の結果報告によると、プラセボ(偽薬)を投与したグループではタバコの喫煙本数に変化はなかったものの、CBDを投与したグループでは喫煙量が40%も減ったとされています。

なぜCBDを投与したことで喫煙量の減少に繋がったのでしょうか。それは、CBDがエンドカンナビノイドシステム(ECS)に影響し、タバコの喫煙衝動が抑制されたことによるとされています。エンドカンナビノイドシステムは、依存衝動の調節に関わっており、このシステムに影響し活性化することで薬物中毒の治療に効果があるとされています。また、CBDを吸い込む行為が喫煙と似た行為になる為、禁煙しやすかったことも喫煙量の減少に繋がった理由の一つとも言えるでしょう。

禁煙したいけどできない…そんなあなたにおすすめのオイル

禁煙したいけどなかなかできないという喫煙者の人は、CBD製品を一度試してみるのも良いでしょう。CBDの依存衝動に対する調節は、海外で行われた実験でも効果的であることが報告されています。

今では多くのCBD製品が流通している為、気軽に使用しやすいです。その中でもCBDオイルは、種類も豊富で摂取しやすく、完全オーガニックな製品も存在する為、健康への効果も期待できます。ぜひ一度、自分の目で調べ、使用してみるのも良いのでないでしょうか。

CBDを安全に摂取するには

タバコは身体に対する害が大きいのに対し、CBDやCBDオイルは安全に安心して摂取することができます。とはいえ、禁煙をしたいからといって、大量のCBDを吸入し過ぎると副作用の危険があることは認知しておきましょう。CBDの摂取は、自身の適切な量を理解し、用量を守る様にしましょう。

禁煙の為のCBD摂取方法のおすすめは?

禁煙をする為におすすめのCBD摂取方法をご紹介いたします。それは、ベイプで蒸気を吸入する方法とCBDオイルを舌の下に数滴垂らして摂取する方法です。

ベイプでの摂取

ベイプでの摂取は、肺に直接摂取する為、吸収率は34%〜56%と高く、いち早くCBDの効果を実感できます。CBDを摂取する上で最も効果的な方法と言えます。難点は、CBDの吸入にはアークペンなどの専用機器を購入しなければならないことや、吸入摂取のできる場所が限られていることが挙げられます。吸入摂取が禁止されていない場所でも、タバコ同様に人混みや歩きながらのい摂取はマナー的に良くはありませんので注意が必要です。

また、効果の実感が速い分、持続時間も短く30分〜1時間程しか持ちません。ベイプでのCBDの摂取は、難点もありますが、吸収率の高さや物理的な行為がタバコの喫煙と似ていることから、タバコの代替品として禁煙に対して一番おすすめの方法です。

舌下からの摂取

舌の下にCBDオイルを数滴垂らすことで、舌の裏側にある太い血管から直接CBDを摂取することができるのです。舌の裏側にCBDを触れさせ1分半〜2分ほど放置します。その後に、口内のCBDオイルをそのまま飲み込むだけです。舌下摂取は、専用の機器なども必要なく、ベイプでの摂取に比べて持続時間も長くなっています。

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]