ペットもCBDが摂取できる?猫用のCBD製品を紹介

  • 2023年3月6日
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CBD
カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

こんにちは!CBDメディア編集部です。

世界中で話題になっているCBDですが、人の身体に対し健康面をサポートする製品ですが、近年では動物への効果も期待できるという科学的証拠も増えてきています。CBDは大麻草から抽出される天然の化合物で、中毒性などありません。なので猫への健康面に役立つ嬉しいアイテムになると言われています。CBDを猫に摂取することによって、それがどのように猫の暮らしに影響するのかを探っていきましょう。

猫用のCBD製品の効果は?

1930年ごろ麻由来の化合物カンナビノイドの効果が最初に発見され、何十年にもわたり、CBD(カンナビノイドの一種)と、すべての生き物が持つ神経免疫システム(ECS)が私たちとCBDの間には深いつながりがあることが科学者達による調査の結果で分かってきました。私たちのように動物も生まれながらに持ったECSにより体内のバランスを調整しています。

システムが働きかけることで気分や食欲、痛みといった心と身体の調節は守られています。ECSを構成するのは、CBD成分の一種であるエンドカンナビノイド、カンナビノイド受容体、酵素。 大麻草にはカンナビノイド受容体を活性化させECSを整える成分が含まれています。またECSとCBDの関係性はすごく複雑で、現在でも研究が続けられています。 分かっている事でもCBDは痛みや炎症を抑制する受容体に働きかけ、痛みを感じる原因となる働きを抑制する力があり、間接的に受容体に働きかけ、中毒症状を引き起こさないということ。生き物の自然の力を引き出し、CBDは心身のバランスを保ちます。

猫のCBD使用で期待できる効果

CBDは不快感や炎症を抑える効果があると研究結果があります。CBDの使用で猫の痛みを鎮め、リラックスさせる効果を期待できます。

猫のストレスや不安にCBD

猫はとても繊細で見慣れない人や周りの変化に対して、不安を感じ怯えることがあります。その中でも普段から食べている物やテリトリーが変わることに対して猫も症状として現れるほどストレスで大きな影響になる場合があります。瞳孔の拡張、高血圧、重い呼吸、心拍数の上昇など、また食事やトイレの習慣に変化が現れることも。飼い主なら彼らの声に気付くことができるでしょう。

このようなストレスなどの精神的な問題は、獣医師に相談しても解決しないこともあります。なのでCBDの使用を不安を感じている猫に対して検討してみるのもオススメです。実際に獣医師たちがその鎮静作用を認め、CBDを自然な解決策として提案している例もあります。CBDの良いところは、車に乗せる時や動物病院に連れて行く前など、猫がストレスを感じそうな1時間前に摂取することで無駄な不安を与えないようにしてあげられます。

炎症を和らげるCBD

老いは人も動物にとっても避けられないものです。また歳を重ねていくと関節や筋肉の痛みを感じていきます。CBDを摂取する多くの方は、加齢に伴う不調の緩和を目的とした使用が多いです。CBDは天然由来の成分なので、老化する猫へのサポートにも利用できる可能性はあります。CBDの動物への使用は現在も臨床研究が必要な段階ですが、獣医師や実際にペットに使用している飼い主から多くの声が届いています。

アメリカのコロラド州で、獣医への大麻教育を行うある博士のお話では彼女の愛猫は関節炎などいくつかの身体の不調に悩んでいたそうです。その時に彼女は愛猫にCBDを使用しました。その経験を獣看護師にこのように話しています。「愛猫の病状は八方ふさがりの状態で何かできないかとCBD入りのチンキ剤を使ったところ効果が分かるまで6週間程かかったけれど、少しずつ愛猫の食欲が戻り、私とまた遊びたがるようになり、宝物の愛猫がそれから元気な姿に戻ってくれ一緒に素晴らしい4年間を過ごせたのです」

猫のCBD摂取について

猫の病状が深刻な際には効果を最も早く得るためには舌下摂取がお勧めです。猫と同じ方向を向き、猫がスポイトの先端を舐められるよう口の側面にそっと挿入します。 そうすることで舌下での塗布が 簡単にできます。

猫に与えるCBDの量はどのくらい?

猫のCBD摂取量は体重1kgに対して1mgが目安です。開始時の摂取量はまず0.25mgを与えるようにしてみてください。猫の様子を見ながら、CBDを嫌がる様子がなく、過度な興奮など異常がなければ次の段階として、摂取量を0.5mgに増やすようにしてください。ここで注意すべき点はCBDの接種量を急激に増やさないことです。CBDの接種量は多ければ良いというものではありません。最も多くても摂取量は1~2mgまでに抑えるようにしましょう。2.5%の濃度のCBDオイルで計算した場合、オイル1滴あたりに1.08mgのCBDが含まれていることになります。

猫にとってCBDは安全?

CBDオイル摂取の安全性は人間に対しては解明されていますが、獣医学の世界でも動物への使用は研究が始まったばかりです。長い期間の影響の有無については、未だ分かっていないことも多いです。研究ではCBDの猫への使用は安全であるとされているものの、今後も更に研究が進められていくことでしょう。 猫へのCBDを検討される際は、CBDの原料に他の植物が混ざっていないか注意し、香料や着色料が入っていたりすると、人間は問題が無くてもペットにはすごく危険になってしまう可能性があります。

猫用のCBD商品の選び方

第三者機関のテストを経て、汚染物質や連邦法順守のチェックを徹底しているCBDオイルは、猫にとって安全と言えますが、CBDの使用に心配な点があれば、かかりつけの獣医師に相談してください。THC成分が0.3%以下であれば合法の麻です。猫用CBD製品には、検出できないレベル(0.01%)のTHCが含まれています。 CBD製品が必ず安全で合法であることは、商品に同封される分析証明書に記載があるので確認するようにしてください。

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]