CBDアイソレートって何?CBDディスティレートとの違いを解説!

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カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

こんにちは。

今回は、CBDアイソレートとCBDディスティレートの違いについてご紹介していきます。CBD製品を検討する時によく目にする用語、それが「CBDアイソレート」と「CBDディスティレート」です。

よく分からないカタカナ用語に、余計CBDを使うのを躊躇してしまう方も多いかもしれません。そこで今回は、CBD製品を購入する前に知っておきたい「CBDアイソレートとCBDディスティレートの違い」についてご紹介していきます。

できるだけ簡単に説明していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

CBDアイソレートって何?

CBDアイソレート(isolate=隔離・分離)とは、CBDの原料である麻の成分からCBDだけを抽出する製法のことを言います。

細かく言えば、抽出製法を「アイソレート製法」、製品は「アイソレート製品」です。

麻にはCBDやTHCの他にも、カンナビノイド成分が100種類以上と、テルペンやミネラルなど全部で400種類以上の成分が含まれています。アイソレート製法で、400種類以上の中からCBD成分(カンナビジオール)だけを抽出し、製品にするとアイソレート製品が出来上がるのです。

純度99%のCBD成分で、THCを含むその他の成分は含まれていないのが最大の特徴です。

CBD ディスティレートって何?

CBDディスティレート(Distillate=蒸留)とは、麻を蒸留し不純物のない、なるべくピュアなCBD成分とその他の成分を取り出す新しい抽出製法のことを言います。

2019年頃から多くのメーカーがディスティレート製法を選定し始めました。ディスティレート製法のメリットは、不純物がほとんど入っていないという点です。そのため、CBD食品やコスメといった、不純物があると困るような製品にもCBDが使用できるようになりました。

CBDアイソレートとCBDディスティレートの違いは?

CBDアイソレートもCBDディスティレートも、どちらも同じCBDを抽出する製法のことです。

違いといえば、

アイソレートは純度99%のCBD成分を含んでいて、ディスティレートは、不純物のないCBD成分とその他の成分を含んでいると言うことでしょう。

CBDの純度が高い方が、より効果が得られるような気がしますが、実は"その他の成分"を含んだ方がより高い効果が得られます。これを「アントラージュ効果(相乗効果)」と言います。「同時に複数の成分を摂取することで個々の効果が増幅され、より高い相乗効果が見込める」という意味です。

麻にはCBDやTHCなどのカンナビノイド成分の他にも、ミネラルやテルペンのような成分も含まれています。それらの成分を含むCBDディスティレート製品の方が、CBDアイソレート製品よリも効果が高いと言うことです。

厳密に言えば…

ディスティレートで蒸留する際に、沸点の低いミネラルと天然テルペンは蒸発してなくなってしまいますが、製品にする際に他の製法で抽出したテルペンを後で組み合わせるので問題ありません。

CBDアイソレートとCBDディスティレートの違いまとめ

CBDアイソレートよりも、アントラージュ効果により、CBDディスティレートの方が心身により高い効果がある。

その他のCBD抽出製法

上記では、アイソレートとディスティレート2つのCBD抽出製法をご紹介してきました。

ディスティレートは比較的新しい製法で、これまではアイソレートを含む3つの抽出製法が主流でした。その他2つの製法についても説明していきましょう。

〈CBDを抽出する3つの製法〉

①アイソレート
②ブロードスペクトラム
③フルスペクトラム

◆ブロードスペクトラム(broad spectrum=広範囲・広分野)

CBD以外のカンナビノイド成分(例:ミネラルやテルペン)を含めて抽出する製法のこと。
※THCは含みません

CBD以外の成分が含まれることで、アイソレート製法で抽出するよりも心身に及ぼす効果は高いと言われています。

◆フルスペクトラム(full spectrum=全範囲・全領域)

麻に含まれる成分を全て含めて抽出する製法のこと。※THCも含む

日本では禁止されている、精神作用や中毒性があるTHCを含むのが最大の特徴です。しかし、全ての成分を含むため、心身に及ぼす効果は最も高いと言えます。

もちろん、日本ではTHCを含む製品は所持だけでも違法なので、フルスペクトラム製品の輸入、使用はできません。ただCBD製品を探している時に、フルスペクトラム製品に出会うことがあるかもしれませんので注意しましょう。

上記の2つの製法は、アントラージュ効果によりアイソレートよりも高い効果があります。フルスペクトラム製品は日本では論外ですが、ブロードスペクトラム製品は日本でもよく使用されています。

THCを含まない点と、その他の成分が含まれる点で、ブロードスペクトラムとディスティレートは同じような成分を含んでいると言えるでしょう。2つの違いは、ディスティレートの方が不純物が含まれていないということです。

【まとめ】安心できるCBD製品を選ぼう!

今回は、「CBDアイソレートとCBDディスティレートの違い」についてご紹介してきました。

どちらもCBD抽出製法のことですが、ディスティレートの方がより高い効果が得られます。また他の製法もありますが、ディスティレートには不純物がほとんど含まれていないため、より安心して使用できるでしょう。

CBD製品を選ぶ際は、どのような製法が使用されているのかもチェックしてみましょう。

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体に取り込むCBDだからこそ、より高い安全性と、効果が得られる製品を選びましょう。

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