【CBDとは何?】効果効能4選と副作用まとめ!おすすめの使い方もご紹介

CBD
カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

こんにちは。

今回は、今健康や美容業界が大注目しいている「CBD(カンナビジオール)」の効果効能や副作用、使い方についてご紹介していきます。

ストレスや不安で気分が優れない、眠れないし集中力も続かない…。そんなお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

CBDには、体や心のバランスを整えて本来の健康な状態に戻す効果が期待されています。あなたのお悩み解決に役立つことがあるかもしれませんので、ぜひ最後までご覧ください。

CBDとは何?

CBD(カンナビジオール)とは、大麻から取れる100種類以上の「カンナビノイド」という成分の一つです。

「大麻!?日本では禁止でしょ?」と思う方もいるでしょう。

私たちが知っている「気分をハイにする」大麻は、THC(テトラヒドロカンナビノール)と呼ばれる成分のことで、日本では法律で禁止されています。しかし、このCBDという成分は、茎や種子から抽出される成分で、精神作用や中毒性がないことで知られています。

厚生労働省・検疫所に、成分分析表や製造工程表などを提出し、成熟した茎や種子を原料としていることが証明されれば、合法で日本でもCBDを販売することができるのです。

多くの効果が期待されるCBDは、健康や美容業界などから注目を集め、様々な製品が販売され始めています。

CBDの効果効能4選と副作用について

CBDの効果効能と副作用を以下でまとめていきます。

CBDの効果効能4選

CBDには身体調整機能があると言われています。

外部から受けた肉体的・心理的なストレスをバランスの良い状態へと戻す効果が期待できるのです。具体的な4つの効果は以下の通りです。

①リラックス効果やストレス緩和

CBDには、リラックス効果やストレス緩和の効果が期待できます。

セロトニンやドーパミンといった神経伝達物質に影響を与え、自律神経を整えてくれます。

2014年、ブラジルでの研究結果では、CBDによるセロトニンの促進作用は、抗うつ薬と同様の効果が期待できると言う結果が示されました。心を支配している不安やストレスを和らげ、深いリラックス効果を得ることで精神疾患で悩まれている方の助けになると言われています。

②不眠の緩和

今や国民病とまで言われる「不眠症」は、日本人の5人に1人が睡眠に何らかの問題があると答えるほど増加しています。

通院をして睡眠薬を服用している方も多くいますが、薬を飲むことで「薬に依存するようになるのでは?」と心配する方もいるでしょう。そんな時、CBDを摂取することで薬を服用することなく、不眠を緩和する効果が期待できます。

眠れないと言うことは、とても辛いことですよね。人は寝ることで心身の修復や記憶の整理、成長ホルモンの分泌、疲労回復をはかります。心身を正常に保つためには、睡眠は必要不可欠なのです。もし、不眠で悩まれているのであれば、一度CBDを試してみるのも良いでしょう。

③神経疾患や自己免疫疾患への作用

CBDは、神経疾患や自己免疫疾患への作用が大いに期待されています。例えば、てんかん症候群やパーキンソン病などです。

CBDがもつ抗炎症作用や神経保護作用、抗酸化作用が疾患の痛みを和らげたり、進行を遅らせる効果が期待できると研究結果で報告されています。

④皮膚疾患への作用

CBDの抗炎症作用は、皮膚疾患であるニキビや皮膚病の改善に役立つと言われています。また、これまで皮膚炎の治療には、刺激の強い抗菌成分が含まれた薬剤が使われることが多く、副作用も懸念されてきました。

しかし、CBDを使用することで低刺激で皮膚炎の治療を行うことができるようになります。

以上、CBDの効果4つをご紹介しました。次に、使用する上で気になる副作用についてご紹介していきます。

CBDに副作用はあるの?

CBDを飲用摂取しても、ほとんどの方に副作用はありません。例えあったとしても非常に軽いものであるとWHO(世界保健機関)が報告しています。

以下は、WHOがCBDの副作用について2017年に報告した内容です。「CBDは非常に安全で、幅広い容量で忍容性が良好である。公衆衛生上の問題も濫用の危険性もない」

出典「カンナビジオール(CBD)事前審査報告書」世界保健機関(WHO)

「忍容性が良好」とは、副作用がほとんどないか、あっても非常に軽いと言う意味を示しています。この事からも、CBDはとても安全性の高い成分だということが分かります。しかしどんなに優れた成分でも、全く副作用がないというわけではありません。

CBDも飲用摂取した後に、一部の人に軽微な副作用が確認されることがあります。以下で、副作用として出る可能性がある症状をまとめました。

・強い眠気
・立ち眩み
・口の中が乾く
・頭痛

軽微な副作用が出る可能性はゼロではありませんが、それでもCBDが心と体に与えるメリットは計り知れません。ここで注意したいことは、CBD製品を購入する際は成分や検査結果を確認しながら、慎重に製品を選ぶということです。

稀に粗悪な製品もあります。自分の体に取り入れるものだからこそ、より安全性の高いものを選ぶことが大切です。

CBDのおすすめの使い方

CBDの使い方には、オイルタイプ、カプセルタイプ、アメやグミなどの食べるタイプ、ヘアケアタイプと大きく分けて4種類の製品が販売されています。

この中でおすすめの使い方は「オイルタイプ」です。最もCBDの吸収率が高く、効果を早く実感できます。またCBDオイルの摂取方法には、舌下摂取と経口摂取、経皮吸収の3つタイプがありますが、おすすめは「舌下摂取」です。

オイル摂取方法の中で最も体内に早く吸収され、約30分〜1時間程度で効果を実感できます。

一番種類が多く、入手しやすい点もおすすめする理由の一つです。

【まとめ】CBDオイルで心身のバランスを整えよう

今回は、CBDとは何か?効果や副作用、おすすめの使い方についてご紹介していきました。CBDは「オイルで舌下摂取で取り入れる」のがおすすめ!

そして安全のためにも、原料や濃度にこだわった国内製造のCBDオイルを使用しましょう。国内で販売するCBDオイルの中で、最もおすすめなのが「高濃度CBDオイル・KAREN」です。スイス産有機栽培された原料を100%使用し、高濃度20%でしっかりCBDが摂取できます。

また、国内の厳正管理の下で製造されているので安心して使用できます。

CBDオイルで心身のバランスを整えたい方は、安全性の高いCBDオイル「KAREN」をぜひ一度お試しください。

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]