CBDは朝・昼・晩?いったいいつ摂取するのが体に最適なの?

  • 2022年8月29日
  • 2022年9月2日
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CBD
カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

こんにちは!メディア編集部です。

CBDやCBDオイルの効果は個人差があるため、ガイドラインにおいて摂取すべき時間帯がはっきりとしていません。今回は、CBDを摂取する時間帯や摂取する量、摂取方法を決めたらよいのか、またCBDやCBDオイルを摂取する際の注意点などを説明したいと思います。

CBDやCBDオイルはいつ摂取するのが最適?

みなさんが病院やドラッグストアで売られている一般的な薬には、服用すべき時間帯が決まっていますよね。

その他、サプリメントの中にも摂取時間が決まっているものがあり、いつ摂取すれば良いか説明書に記載されている事が多いため、記載通りに摂取をすれば簡単に最大限の効果を実感します。

それに対し、CBDやCBDオイルは、説明書に記載などはされていません!そのためいつ摂取するのがいいのか?という疑問にお答えしていきます。CBDの効果を最大限に引き出したいのですが、CBDの効果には個人差もあるためCBDを摂取する最適な時間帯が決まっていないのが現実です。

なので、CBDを摂取する時間は、基本的には自分で実際にCBDを試してみて、CBDの効果が実感するまでの時間帯を探す事によって、自分にとって最適な摂取時間を見つけていくことになります。

CBDの自分に合った摂取量を見つけ方?

まず、自分に合ったCBDやCBDオイルを見つけるには、濃度の高いCBDオイルを多めに摂取するのが良く、CBDの実感度合いによって摂取量を更に多くしたり、多すぎと感じた時は逆に少なくしていくという方法がおすすめです。

そしてCBDオイルの目安量としては、濃度によっても変わってきますが、CBDが1,500mg配合されている濃度15%のCBDオイルの場合は、
最初はスポイト半分から一本分程度を摂取してみましょう。試して見て、効果を実感しだしたら、CBDの用量が自分に合った摂取量となります。

それから、CBDやCBDオイルは目的によって摂取する時間帯がの変わってきます。CBDの効果の発現をいつ期待するのかを考えることから始めましょう。例えば、寝付きが悪くて、睡眠の質を上げたりしたいのであれば、CBDは就寝前に、その他、鎮痛目的でCBDを摂取するならば痛みの強い時間帯の
前にCBDを摂取するのが最適です。

◆就寝前や仕事の前にも使用できるCBDオイル

CBDオイルは自分の目的に合わせて、調節できるので起床直後や出社後、朝食後、昼食後、就寝前など、どんなタイミングにも使用できるCBDオイルがあったらとても使いやすいですよね。

また、CBDオイルは舌下摂取によって体内への吸収率を高めることができます。

CBDを経口摂取する際のポイント

CBDを経口摂取する際には、CBDを食前か食後に摂取するのかについては、様々な見解があります。CBDは経口で摂取すると、消化や肝臓での分解によって変化してしまい、CBDの効果が弱まってしまう可能性があるため、CBDの効果ができるだけ弱まらない方法で摂取することをおすすめします。

特に脂質の多い食事の際に摂取すると吸収率があがり、CBDの効果を最大限に引き出します。

ですが、CBDオイルの多くはココナッツオイルやパーム核油ベースで作られているので、食前や空腹時に摂取しても問題はないかもしれませんが、個人差により、空腹の状態で摂取してしまうと副作用のリスクが高くなってしまうので、なるべく避けた方がいいでしょう。

 CBDオイルの摂取方法や持続時間は?

・経口摂取
経口摂取と言うのは、CBDオイルを口の中に入れて飲む方法です。CBDの製品の中でも、手軽で簡単に摂取できるというメリットが挙げられますが、経口摂取は消化管や肝臓を通るためすでにお伝えしたような消化などによる分解を受けやすいというデメリットもあります。

分解され、30分から2時間かかって血液中に流れ効果が現れます。ですが、効果が思うように出にくい人もいて、予想以上の時間がかかったりすることもあります。CBDを経口摂取した場合、体内に最大12時間とどまり効果を発揮することが示されています。

・舌下摂取

舌下でのCBD摂取は舌の下にオイルを垂らして60秒から2分間程キープし、摂取する方法です。舌下摂取は効果の発現時間が15分~1時間と短く、下の裏側にある太い血管に直接吸収されるため、効果が出やすくなるのです。血液中に入ったCBDは最大8時間効果を発揮することが期待できると言われています!

実際に摂取してみると分かると思いますが、舌を持ち上げながら数滴垂らさなければいけないので、最初は難しいと感じるかもしれません。コツを掴み慣れるまでは少し時間がかかるかもしれませんね。

・VAPE(ベイプ)でのCBD摂取

ベイプは電子タバコやアークペン、気化器などで直接肺に吸収させる方法です。直接肺に吸収させることで、血液中に元のCBD量の最大56%を血液中に渡り効果の発現時間が10分以内と非常に短く、すぐに効果を実感できます。

ベイプは、CBDを摂取する最も早い効果的な方法としても知られています。ペイプは効果の持続時間が30分から1時間ほどしかなく、舌下摂取や経口摂取に比べてとても短いです。

CBDの持続時間と体内での残留時間は違う?

ですが、CBDの効果の持続時間が30分から12時間ほどになりますが、効果の持続時間と体内での残留時間は違います!効果の持続時間が終わったからといってCBDが体内からなくなったわけではないのです。

CBDが体内から排出されるまでには、2日〜5日かかるとも言われており、完全に排出されるまでには一週間程度かかると考えられています。

◆CBDやCBDオイル製品の選び方

CBDやCBDオイル製品を選ぶ際は、パッケージに記載されているCBD量が自分に合った量とは限りません。量にも個人差があります。人それぞれ身体の大きさも違うので、パッケージ記載の量が正しいわけではないのです。

また、CBDを摂取する時は自分の目的に適した摂取方法を選ぶようにしてください。

CBDやCBDオイルを摂取する際の注意点

CBDは摂取する量にもより効果が違ったりもするので注意が必要です。朝と夜で体のリラックスや睡眠の質を良くするためにCBDの量を分けて摂取するという人も多いです。ですが、摂取する量は、効果がでる最低限の量にするようにしてください。

人それぞれCBDの効果は違うため、少量でも睡眠の質が上がる人もいます。なので、自分のCBD量が効果を現すのかを確認する為には、実際にCBDを少量から試してみましょう!

また、最大限にCBDの効果を実感するに当たって、時間帯や持続時間も考えるのが重要です。睡眠を目的とし使用する場合は舌下摂取の発現時間を考え就寝の約30分前にCBDを摂取することをおすすめします。

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]