CBDやCBDオイルが効かない?その原因と対処法を紹介します!

  • 2022年8月29日
  • 2022年9月4日
  • CBD
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CBD
カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

こんにちは!CBDメディア編集部です。

CBDを利用されている方の中にはCBD製品を摂取してもすぐにCBDの効果を体感できなかったり、自分にとってCBD製品の適切な摂取量の見つけ方や、CBD製品の選び方について不明だという方にここではCBDやCBDオイルが効かない原因と対処法を紹介していきます。

なぜCBDが効かない?原因と対処法を紹介

CBDやCBDオイルの摂取後にCBDの効き目がなく、心配になる人も中にはいます。体形や摂取時間により効果はバラつきが出る事も事実。ここからは詳しくその原因やまた対処法について紹介していきます。

そもそも製品にCBDが含まれていない(微量だった)

CBD製品には様々なタイプがあります。そしてその製品によっては、CBDの含有量が異なってきます。

例えば、日本国内で販売されているCBDオイルのCBD濃度は6.6%前後に留まりますが、中にはCBD濃度が、24%と高濃度の製品もあり、また反対に1%というかなり低濃度のCBD製品も存在しています。そのためにCBD製品を購入する前は、必ず販売元の情報収集やCBD製品の濃度をきちんと確認するようにしましょう。

摂取した量が少なかった

CBDは摂取する量が少ないと効果が出づらくなります。またCBDの適切な摂取量は体重や体脂肪率などによって、適切な用量が違うため他の人が効果が出た量と同じCBD量を摂取したからと言って同じように効果が出るとは限りません。

そのため初めてCBDオイルを使用する場合は、少用量である一日10~15mg程度から使用し始め、効果が出るまで1滴ずつ増やしていきながら、自分にとっての適切な用量を見つけるようにしましょう。

効果が出にくいタイミングでCBDを摂取していた

ミネソタ大学で行われた実験から、空腹時はCBDの効果が出にくいタイミングと言われています。また脂質の多い食事の間や後にCBDを摂取することでCBDの効果を高められるということもこの実験から判明しました。

これはCBDが親油性であり脂質を吸収しやすいことや、脂質によって肝臓での分解が抑制されるためだと考えられています。そのため、CBDの効果が出にくいと感じられている方は、空腹時の摂取を控えることや、CBDを摂取する際は脂質を意識した食事を心がけることなどを意識するようにしましょう。

摂取方法に問題があった

CBD製品の摂取方法には、いくつか方法があり主に舌下摂取、経口摂取、吸入摂取などが挙げられます。そして摂取方法によって、CBDの吸収率は異なってきます。

・舌下摂取:舌の裏側の太い血管からCBDが直接血液内に入るため、吸収率は13~35%とやや高めになります。

・吸入摂取:吸入したCBDが直接肺に入るため、吸収率は34%~56%と高めになります。

・経口摂取:CBDが含まれる食品や飲料を飲食することで、CBDが様々な消化器や肝臓を通った後に吸収され、6%~20%と吸収率が低くなります。

このように、CBDを経口摂取しても効果が得られない場合は、舌下摂取や吸入摂取などCBDの吸収率が高い摂取方法を試すようにしましょう。

CBDが効かない体質の人もいる

人の体質によっては、CBDを摂取してもCBDの効果を実感できない人もいます。その理由として、CBDと似たような効果を示す内因性のカンナビノイドを自分の身体の中で自然に作っている場合があるからです。

アメリカでは20%の人が、CBDに似た内因性カンナビノイドを作っているという研究結果もあります。そのためCBDを摂取しても体質により効果が、実感できない場合があるということも覚えておくようにしましょう。

効果を実感するのに時間がかかることもある

人によっては、CBDの効果が現れるまでに数週間から数か月かかることも多々あります。そのため、十分なCBDの量を摂取しても効果が現れない場合でも、継続して数か月ほど使用してみてください。

それでも効果が現れない時には、他のブランドのCBDを試してみるようにしましょう。

オレンジ由来のCBDは効果が出にくい場合も

CBDにはオレンジ由来のCBDも販売されており、麻由来という部分に抵抗がある人などにはおすすめです。しかしオレンジ由来のCBDは、研究がまだまだ進んでおらず、麻由来のCBDの効果と同じ効果を示す保証がありません。

また麻由来のCBDの方が、CBDと相乗効果を引き起こすCBDA(カンナビゲノール酸)やテルペンなどの他の物質も多く含まれているため、オレンジ由来のCBDより高い効果に期待できます。そのため、オレンジ由来のCBDで効果があまり実感できない場合は、麻由来のCBDを試してみるようにしましょう。

CBDやCBDオイルの適切な量を見つけるには?

自分にとっての適切な用量を見つけるのが、CBDやCBDオイルを摂取する際に最も重要です。しかしCBDやCBDオイルは摂取するべき用量が明確化されている訳ではなく、初めてCBDオイルを使用する場合は、一日10~15mgの少用量で使用するようにしましょう。

そして使用後には、どのくらいのCBDの量でどのような効果が出たのかということを、都度スマホのメモなどに記録しておくと自分にとっての適切な用量を見つけることができます。

またCBDは最大どのくらいまで増やせるのかについてですが、文献では、一日1,500mgまで用量を増やしても問題がないとされています。CBD1,500mgは、スタンダードでは6.6%、10mlのCBDオイルのボトルで計算すると2本分以上に相当します。ただしCBDの過剰摂取は、副作用やアレルギーが現れやすくなる場合もあるので、自分にとっての適切な用量で使用するようにしましょう。

CBDの摂取方法には何がある?メリットや効果は?

CBDの摂取方法は、主に以下のような方法があり、それぞれの方法のメリットやデメリットそして、効果が出るまでの時間や持続時間など説明していきます。

経皮摂取

摂取方法:直接皮膚にCBD含まれるローションや軟膏などを貼付します。

メリット:皮膚の毛穴から経皮吸収するため、CBDが直接血液中に到達することがなく局所的な痛みの緩和にはとても優れています。

デメリット:局所的な作用のため全身のリラックス効果や慢性的な症状の緩和は期待ができません。

効果が出るまでの時間:最大2時間で、効果の持続時間は5時間以上です。経皮パッチであれば24~48時間効果が持続します。

経口摂取

摂取方法:CBDが入った食品などを口の中に入れて飲み込んだり食べたりします。

メリット:手間がかからず手軽で簡単にCBDを摂取できます。

デメリット:CBD製品が、消化管や肝臓を通る際に、消化や解毒分解などが起こるためにCBDの吸収量が6~20%と少なくなります。

効果が出るまでの時間:30分~2時間で、CBDの効果の持続時間は、4~6時間です。またCBDを含んだ食品であるCBDエディブルでは最大12時間効果が持続します。

舌下摂取

摂取方法:舌の下にCBDオイルを垂らし、舌の裏側を90秒から2分間CBDに接するように維持して摂取します。

メリット:舌の裏側に存在する太い血管から直接吸収されるため、吸収率が13~35%と吸収率がやや高めです。

デメリット:経口摂取に比べて、摂取がやや難しく感じる可能性があります。

効果が出るまでの時間:15分~1時間で、CBDの効果の持続時間は、4~8時間です。

吸入摂取

摂取方法:電子タバコやアークペンなどのデバイスを使用し、CBDを気化させて直接肺に吸収させます。

メリット:CBDを直接肺から吸収するため効果が早く実感できます。また吸収率も34~56%と高いです。

デメリット:電子タバコやアークペンなどのデバイスを購入が必要になります。また吸入摂取が許可されている場所のみでの使用しかできません。

効果が出るまでの時間:数秒~10分で、CBDの効果の持続時間は、30分~1時間です。

CBD製品の選び方は?注意点はある?

現時点で、CBD製品のほとんどは海外から輸入されています。そのため品質が疑わしいものがあることや、CBDが含まれていなかったり、有害物質が含まれている製品もあります。

そのため、CBD製品を購入する際は、信頼できる業者かやまたラベルの表示など確認したり、それ以外にインターネットで検索をし口コミや記事などを調べるようにしましょう。

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]