【夜眠れない方必見】酵素で睡眠不足解消!代謝を良くしぐっすり眠る秘訣を紹介

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

こんにちは。

「最近よく眠れない…」
「寝てもすぐに目が覚める…」

こんな不眠の症状でお困りの方は多いのではないでしょうか?

今や、日本人の約5人に1人が睡眠に何らかの問題を抱えている!と言っても過言ではないほど国民病になった「不眠症」。寝られないと次の日の活動にも支障が出ますし、何よりストレスの原因です。

体もだるいし、疲れも取れない…。

そんな辛い不眠症に悩む方必見!酵素を多く摂るようにすると、よく眠れるようになり睡眠不足解消に効果的です。これで、不眠に悩むことも、薬に頼ることもなくなるかも!?

今回は、酵素が睡眠不足解消に効果的な理由や、効率良く酵素を取り入れる方法をご紹介していきます。寝られなくて辛い、寝つきを良くしたい、という方はぜひ参考にしてみてください。

酵素が睡眠不足の解消に効果的な理由とは?

酵素が睡眠不足の解消に効果的な理由は、新陳代謝を促進し血流を良くしてくれるからです。血流が良くなると、体全体に血液が行き渡り、足先や手の先までポカポカに温まります。

本来であれば、夜は体温の変化に合わせて活動神経の「交感神経」からリラックスの「副交感神経」に切り替わるのですが、体が冷えていると冷やさないようするための防衛本能から「交感神経」が優位に立ち続けます。

寝つきが悪い、寝てもすぐに目が覚めてしまう…。という状況に陥るのはそのためです。特に女性は筋肉量が少ないので、冷え性で悩む方は多いですよね。夜は靴下が必須!という方も多いでしょう。

その冷えが、あなたの眠りの質を低下させています。睡眠不足を解消し、寝つきを良くするために、ぜひ酵素を取り入れて新陳代謝を良くしましょう。

夜眠れない人の酵素の使い方

夜眠れない人は、眠れる人とは少し違う酵素の使い方をしています。それが原因で、新陳代謝が悪くなっている可能性があるので、詳しくご説明していきましょう。

そもそも酵素とは、私たちの体で起こる様々な化学反応を起こすキッカケになるタンパク質のことです。酵素は大きく分けて「体内酵素」と「体外酵素」の2種類あり、体内酵素は一生に作られる酵素量が限られています。

〈体内酵素の種類〉
◆消化酵素
食べた物を吸収しやすいように消化、分解する働きがある。

◆代謝酵素
栄養素を細胞に届ける役割がある。主な働きは新陳代謝・免疫力の維持・老廃物の排出など。

〈体外酵素の種類〉
◆食物酵素
食物から摂取した酵素で、主に食べ物の消化を助ける役割がある。1日に使える体内酵素は限られていますが、本来であれば生きるために必要な代謝酵素の方に配分が多くなるはずです。

しかし大量に食べたり、消化に悪い物を多く取ると消化酵素に多くの体内酵素が使われるため、代謝に回す体内酵素が少なくなってしまいます。

それが代謝を悪くし、血行不良に陥る原因です。足先や手先が冷たくて寝られない…という人は、消化酵素の無駄遣いをしているということです。そこで重要なのが、酵素が豊富に含まれる食材を多く取ること!

体外酵素は食物の消化に使われるので、消化酵素の無駄遣いを減らすことができます。適正な配分で代謝酵素に体内酵素が配分されれば、体の代謝機能が正常に働いてくれるはずです。

酵素が多い食材・取り入れかた

酵素の多い食材を多く取ることが、消化酵素の無駄使いを防げるとご説明した通り、できるだけ食材から多くの酵素を取るべきです。

そこで今回は、酵素が多い食材と取り入れ方を下記でご説明していきます。

酵素が多い食材

◆野菜(レタス・キャベツ・セロリなど)

生野菜には多くの酵素が含まれています。特に、レタス・キャベツ・セロリがおすすめです。どれもサラダに向いている食材なので、毎日生野菜のサラダを食べれば無理なく酵素が取り入れられるでしょう。

◆果物(バナナ・アボカドなど)

バナナには、でんぷんを分解する酵素「アミラーゼ」が、アボカドには、脂肪を分解する酵素「リパーゼ」が豊富に含まれています。バナナは朝食にも、小腹が空いた時の栄養補給にももってこいですよね。これなら手軽に酵素を補給できそうです。アボカドは、色々な食材と相性が良いので豊富なメニューで毎日でも飽きずに食べられます。

◆発酵食品(ヨーグルト・納豆・キムチ・味噌など)

発酵食品は、微生物の力で食材を美味しくし栄養価も高めてくれます。酵素も豊富ですし、体内で消化しやすい状態になっているので酵素を摂取するだけでなく、使う量も減らせます。

特におすすめなのが、ヨーグルトや納豆、キムチ、味噌を使ったメニュー。

ヨーグルトならデザートや間食に手軽に食べれそうですよね。また、納豆とキムチもご飯のお供に好んで食べる方も多いのではないでしょうか。味噌は味噌汁にすれば気軽に取り入れることができます。意識しなければ、普通に食べている発酵食品ですが、酵素を取り入れよう!と改めて意識することで、より効果的に酵素を摂取することができます。

酵素の取り入れ方

酵素を得るには、食材を加熱調理せずに生で食べることが重要です。熱にとても弱いので、煮たり、焼いたり、蒸すと酵素が失われてしまいます。また、ジューサーなどで手軽に野菜ジュースにするのも良いのですが、高速ジューサーだと酵素が壊れてしまう可能性があることも知っておきましょう。

ジューサー内で、激しく空気と交わることで酸化してしまったり、摩擦熱で酵素が壊れたり、ジューサー内で酵素が働き失われたり。高速ジューサーだと、約30%程度は酵素が壊れてしまうようです。

それでも、全く酵素を得られないわけではないので、これまで野菜ジュースで健康維持をしてきた方はそのまま続けても良いと思います。その上で、酵素を壊さずに取り入れたい方は、スロージューサー(低速ジューサー)に切り替えるのも良いかもしれません。

酵素を手軽に取る方法として酵素サプリメントも効率的です。ETHOSでは、オーガニック酵素サプリ「blossom(ブロッサム)」をおすすめしています。興味がある方は、こちらをご覧ください。

酵素で睡眠不足を解消しよう!

それでは今回は、酵素が睡眠不足解消に効果的な理由や、効率良く酵素を取り入れる方法をご紹介してきました。

酵素が睡眠不足解消に効果的なのは、代謝を良くして血行不良を改善してくれるからです。消化に悪い食材ばかりを取ると、消化酵素の無駄遣いになるので注意してくださいね。

ぜひ、酵素で睡眠不足を解消し、ぐっすり眠れる体内状態を作っていきましょう!

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