中性脂肪を減らすオイルで数値を下げて健康体【アマニ油・えごま油・MCTオイル】

  • 2022年8月27日
  • 2022年9月4日
  • BEAUTY, FOOD
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カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

こんにちは。

毎年受ける健康診断。その中でも、検査の結果が気になる項目といえば「中性脂肪」などの脂質ではないでしょうか?中性脂肪が増えると、動脈硬化を引き起こし脳梗塞や心筋梗塞の原因になります。

健康のことを考えたら、中性脂肪はぜひ減らしたいですよね!そこで今回は、中性脂肪を減らす効果がある「アマニ油」「えごま油」「MCTオイル」この3つのオイルについて詳しくご説明していきます。

オイルを変えるだけで、きっと今より健康体に近づくはず!ぜひ、最後までお読みいただき、中性脂肪を減らしましょう。

中性脂肪って何?

そもそも、中性脂肪とは何なのでしょうか?

中性脂肪とは、体を動かすエネルギーである「糖質」が不足した時に使われる予備燃料のようなものです。食事から取り込んだエネルギーが余った場合に、肝臓で中性脂肪が合成されます。

予備燃料なので、使われれば体内に蓄積されることはないのですが、エネルギー摂取量よりも運動量が下回れば、必然的に内臓脂肪や皮下脂肪として蓄えられます。

中性脂肪が増えるとどうなるの?

健康診断で調べられるのが「中性脂肪」「LDL(悪玉)コレステロール」「HDL(善玉)コレステロール」です。中性脂肪が予備燃料なのに対して、LDL(悪玉)コレステロールは、肝臓からコレステロールを全身に運ぶ働きがあり、HDL(善玉)コレステロールは、余ったコレステロールを取り除く働きがあります。

中性脂肪やLDL(悪玉)コレステロールの値が高い、またはHDL(善玉)コレステロールの値が低い状態が続くと、動脈硬化を引き起こし心筋梗塞や脳梗塞の原因になります。

中性脂肪を減らすオイル(油)を3つご紹介!

健康のためには、毎日続けられるもので中性脂肪を減らすのが効果的です。そこでおすすめなのが、毎日摂取するオイルを変えること!特に、今回ご紹介するオイルには、中性脂肪を減らす効果が期待できます。ぜひご自宅でも試してみてください。

アマニ油・えごま油

アマニ油とえごま油には、オメガ3である「α-リノレン酸」が多く含まれていて、中性脂肪やLDLコレステロールを減らす効果があります。血行促進、血圧を下げる、生活習慣病を予防・改善するなど様々な効果もあり、積極的に取りたいオイルです。

α-リノレン酸は、体内では合成できない必須脂肪酸で、食事から取るしか摂取する方法がありません。熱や光に弱いので、加熱調理しないドレッシングで使うのがおすすめです。また、酸化しやすいのですぐに使い切るようにしましょう。

アマニ油はこちら
えごま油はこちら

MCTオイル

MCTオイルは、ココナッツオイルや牛乳、母乳にも含まれる「中鎖脂肪酸(MCT)」を100%使用した自然由来の植物油のことです。中鎖脂肪酸(MCT)は、いつも料理に使うサラダ油やオリーブオイルと比べて、約4倍も早くエネルギーとして消化されます。

余分なエネルギーが中性脂肪になるのを防ぎ、蓄積されにくいのが特徴です。また、MCTオイルは脂肪を溜めにくくするだけでなく、筋肉中のミトコンドリアを増やす働きもあります。

ミトコンドリアは、体に溜まった脂肪を燃焼させることでエネルギーに変える工場のようなもの。継続してMCTオイルを摂取すれば、ミトコンドリアが増えて、体に蓄積した脂肪を効率よく燃焼してくれるでしょう。

MCTオイルは、無味無臭・無色透明で取り入れやすいのも特徴!

例えば、食材にそのままかけたり、コーヒーやお味噌汁に入れたり。もちろん、サラダにかけるドレッシングとして使用してもOK。他の食材の風味を損なわずに栄養摂取できる、便利なオイルです。

ただし、直接火にかけて調理するのは絶対に止めましょう!発煙点が低いので、フライパンで熱すると150度〜160度で煙が出たり、それ以上温度が上がると引火する可能性もあります。かけるなら、炒め終わった後にしましょう。

そして、いくらダイエットにも効果的なオイルだとしても、取り過ぎるのはあまりよくありません。目安としては、一日小さじ1杯ちょっと(6g)から始めてみましょう。

MCTオイルはこちら

中性脂肪を減らすその他の方法

今回は、日常使うオイルを変えて中性脂肪を減らす方法をお伝えしましたが、その他にも有効な手段があります。それは、運動と食事です。健康診断の項目で中性脂肪が気になり始めたら、ぜひオイルだけでなく日々の運動習慣と食生活も見直してみましょう。

以下で、詳しくご紹介していきます。

〈運動〉

中性脂肪値が高いのは、余分なエネルギーが蓄積し過ぎているからです。まずは運動量を増やし、エネルギーを消費していきましょう。

おすすめは、脂肪燃焼に効果的な有酸素運動!

ウォーキングやジョギング、スイミングなどを、30分〜1時間以内で行い、脂肪を燃焼していきます。週に2回以上行うと効果的です。また、有酸素運動と一緒に筋トレをするのもおすすめ!

どうして筋トレが必要かというと、有酸素運動は運動している時にしか脂肪を燃焼しませんが、本来ベストな方法は、何もしていない時に脂肪が燃焼する状態ですよね?寝ている時、くつろいでいる時。何でもない時でも、脂肪が燃焼しやすい体を作るためには基礎代謝を上げることが大切です。そのためにも、適度な筋肉を維持していきましょう。

〈食事〉

食生活も、中性脂肪を減らすためには見直していきましょう。積極的に取りたい食材は、魚、野菜、海藻、きのこ、大豆です。魚に含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)とエイコサペンタエン酸(EPA)は、中性脂肪を減らし、血液をサラサラにして動脈硬化を防いでくれます。とりわけ、イワシやサバなどの青魚に多く含まれる栄養素です。

野菜、海藻、きのこには、食物繊維が多く含まれています。腸内で中性脂肪やコレステロールの吸収を防ぐ働きがあるため、積極的に取りましょう。

植物性たんぱく質の大豆製品には、血液中の中性脂肪やコレステロールを減らす働きがあります。サラダ豆のようなそのまま食べられるものでも、納豆や豆腐など加工したものでも良いので、ぜひ毎日の食事に大豆製品を一品入れましょう。

健康にいいオイルを使って中性脂肪を減らそう!

今回は、中性脂肪を減らすオイルについてご紹介していきました。ドレッシングに使うオイルを、アマニ油かえごま油に変える。毎日小さじ1杯のMCTオイルを料理にかける。これくらいなら、無理なく始められる方も多いのではないでしょうか?

ぜひ、次の健康診断に間に合うように、中性脂肪を減らす対策を始めてみましょう。

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]