野菜不足が原因で起こる症状6選!手軽に補うおすすめの解消法も

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

こんにちは。

「最近疲れが取れない」「体調がすぐれない」「お肌の調子が悪い」このような悩みをお持ちの方はいませんか?もしかしてそれは、野菜不足が原因かもしれません!野菜に含まれる栄養素は、体の調子を整えて健康を維持するのに必要不可欠なものです。

野菜が不足すると、体や心に様々な不調が現れやすくなります。そこで今回は、野菜不足が原因で起こる症状と、手軽に野菜不足が補えるおすすめ解消法をご紹介していきます。ぜひ参考にして野菜不足を解消していきましょう!

野菜不足が原因で起こる症状6選!

私たちは野菜から多くのビタミン、ミネラル、食物繊維を摂取しています。主食であるご飯や麺類に含まれる炭水化物や、肉や魚に含まれるたんぱく質も、この野菜の栄養素があるから上手く働けると言って良いほど、野菜の役割は大きいものです。

では、もし野菜をあまり食べなかったら?肉や魚、ご飯や麺類ばかり食べていたらどうなるのでしょう?下記で、体に起こりうる症状をまとめました。

①お腹の調子が悪くなる

野菜が不足すると、腸内の悪玉菌が増え便秘や下痢の原因になります。腸内環境を正常に戻すには、善玉菌の餌になる食物繊維を摂るようにし、ビタミンで腸の働きを良くすることが大切です。

②疲れやすくなる

野菜に多く含まれるビタミンが不足すると、たんぱく質や糖質、脂質を取り入れても十分に機能させることが難しくなります。体を動かすエネルギーが不足して、すぐに疲れやすくなるでしょう。

③風邪をひきやすくなる

野菜に含まれるビタミンには抗酸化作用があり、私たちの細胞が酸化するのを防いでくれています。免疫力を高める役目もあるので、もし野菜が不足すると免疫力低下により風邪を引きやすく、治りにくくなってしまいます。

④肌荒れしやすくなる

野菜が不足すると、食物繊維やビタミンが取れずに便秘になり、老廃物が体に蓄積されて肌荒れしやすくなります。正常な肌のターンオーバーも行われなくなり、吹き出物やシミ、そばかす、くすみなど肌トラブルの原因になる可能性も。

⑤生活習慣病になりやすくなる

野菜を取らずに、乱れた食生活を続けると、糖尿病やガン、心臓病、脳卒中などの生活習慣病リスクが高まります。野菜には下記のような、生活習慣病を防ぐ効果あります。

・カリウムは血圧を下げる
・食物繊維は血糖値の上昇を抑える
・緑黄色野菜の色素成分は抗酸化作用で動脈硬化を防ぐ
・ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールは活性酸素の除去
・ビタミンC、β-カロテンは発がん物質の発生を防ぐ

このように多くの面で野菜は健康維持に役立っているのです。

⑥体臭がくさくなる

最近、体臭が気になる、おならや便も臭い…、と感じるのは活性酸素の増加が原因の一つです。野菜が不足すると、活性酸素が増え体内の脂を酸化させます。すると「ノネナール」という臭い物質を発生させてしまうのです。

もし体臭を和らげたいなら、抗酸化作用の強い、ほうれん草、トマト、ピーマン、カボチャ、にんじんなどの緑黄色野菜を積極的に取り入れましょう。

手軽に野菜不足を補うおすすめの解消法3つ!

野菜は毎日取ったほうが良いと分かりつつも、忙しいと食生活のバランスを考えられないこともありますよね。そんな時に、野菜不足を手軽に補う方法を3つご紹介していきます。ぜひ、参考にして野菜不足を解消しましょう!

①スープや鍋で野菜を取る

野菜を気軽に多く取りたい時は、スープや鍋がおすすめです。仕事や家事育児で疲れていても、ザクザク野菜を切って鍋に入れて、鍋のもとや調味料を入れて煮るだけ。味付けは色々あるので、家族の好みやその時の気分で変えれば飽きません。

そしてもう一つのメリットは、野菜に含まれる水溶性ビタミンがスープに溶け出すので、汁まで飲めるスープや鍋は効率よく栄養素を摂取できます。

体もポカポカに温まり、汁物で満腹中枢も満たされて家族も喜ぶ!ぜひ、疲れた時は温かいスープを飲みましょう。

②スムージーで野菜を取る

野菜を手軽に取りたいなら、朝イチのスムージーもおすすめです。

一度にたくさんの野菜やフルーツを取るのは難しいことですが、ミキサーにかければコップ一杯で多くの野菜を取り入れることができます。特に朝イチで飲むと、腸内の動きを活発にしてくれます。多くの野菜が取れて、おしゃれなスムージーは興味があっても続けるのは難しいと思う方も多いでしょう。

そんな時は、食材にこだわらずに手軽に買えるものを使ったり、豆乳や牛乳とフルーツだけでミックスしてみたり、冷凍野菜や果物を利用してみたりと、色々工夫すると無理なく続けることができますよ。

③サプリメントを取り入れる

どうしても野菜不足が解消できない!という方は、ストレスを抱える前にサプリメントを活用しましょう。サプリメントは、不足している栄養素を補ってくれる栄養補助食品です。野菜が不足して便秘や肌荒れ、疲れやすいなど何かしら体調面に変化が出始めたら、症状に合わせてサプリメントを活用してみましょう。

ただし、サプリメントはあくまで不足した栄養素を補うためのものなので、できるだけ普段の食生活から、野菜の栄養素をたくさん取ることをおすすめします。

1日に必要な野菜摂取量とは?

生活習慣病などを予防するために、厚生労働省の「健康日本21」で定められている、成人1日あたりの野菜摂取量は350g以上が目標です。これは、生野菜であれば両手3杯、茹でたものであれば片手3杯程度になります。小鉢にすると5皿くらいです。

毎食少しづつ取り入れても、中々多い量ですよね。朝はスムージー、昼はサラダ、夜はスープといったメニューでやっと目標クリアできそうな量です。現在、野菜不足を気にしている方は、まずは毎食野菜を取り入れる習慣から身につけてみてはいかがでしょうか。

野菜不足を解消し体調を整えよう!

今回は、野菜不足になると起こりうる症状と、手軽に野菜不足を補う方法をご紹介してきました。野菜には、私たちの健康維持に欠かせない栄養素が多く含まれています。

ぜひ、取り入れやすい方法を実践して、体調不良にならない健康な体を作っていきましょう。

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