【サラダ専門店直伝】残留農薬そのままじゃ危険!野菜や果物の正しい洗い方5選

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こんにちは。

今回は、野菜や果物に残っている残留農薬の正しい洗い方をご紹介していきます。

「野菜や果物に残っている残留農薬を簡単に落とす方法が知りたい」
「残留農薬を摂り続けると体にどんな影響があるの?」

これらを気にする方は多いのではないでしょうか?

普段スーパーで売っている野菜や果物のほとんどは、生産される過程で使った農薬が残留しています。農薬がついた野菜をそのまま食べているなんて、不安でたまりませんよね。特に、小さいお子さんがいるご家庭では気になる方も多いはず。そこで今回は、自宅で野菜や果物の残留農薬を洗う方法を5つご紹介していきます。実践しやすいものを選び、ぜひ試してみてください。

野菜や果物の残留農薬は危険!正しい洗い方5選を紹介

野菜や果物についた残留農薬は目に見えないのが厄介です。

ただ水で洗っただけでは落としきれませんし、皮や葉を剥ける野菜・果物もあれば、トマトやイチゴのように皮ごと食べるものもあります。そこで残留農薬を正しく洗い、安心して食べられるようにする方法を下記でご紹介していきます。

①流水で洗う

流水で洗う方法は多くの方が実践しているのではないでしょうか。これは野菜を洗う基本的な方法です。多くの農薬が水溶性なため、流水で30秒洗い流すと水の勢いもあって流れて無くなってくれます。

しかし中には水溶性ではない農薬もあるため、流水で洗った後にボウルに溜めた水でしばらくの間つけ置きするのが良いでしょう。その場合は、水を取り替えるために流水を続けてください。サラダ専門店のETHOSでも、野菜を洗う際にはボウルに溜めた水に野菜を浸けて20分以上流水しています。

②野菜や果物専用の洗剤で洗う

野菜や果物を洗う専用の洗剤が各メーカーから多く販売されています。これらの洗剤は口に入れても体に害はないとされています。ETHOSでも、野菜や果物・食器を洗える、植物性洗浄成分100%使用の「ハッピーエレファント 野菜・食器用洗剤(グレープフルーツ)」を取り扱っていますのでぜひご覧ください。

安心安全な専用の洗剤で洗って、気持ちよく食材を口にしましょう。

③食用の重曹で洗う

小さじ1杯の重曹(食用)を水に溶かし、30秒程度野菜をつけると残留農薬を取り除くことができます。1分以上つけ置きすると、ビタミンが溶け出すので長くつけすぎないようにしましょう。

その後は水で流します。目安量は製品に記載されている容量を守り使用してください。ただし、重曹は「炭酸水素ナトリウム」という正式名称で、胃の中で胃酸と反応すると「塩」を生成する物質です。食塩を摂取したと同じことなので、日頃減塩をしている方は気をつけましょう。

④50℃のお湯で洗う

50℃前後のお湯で野菜を洗うことで残留農薬を除去できます。この方法は、萎れた野菜をシャキッと復活させる方法でもあります。時間が経ちクタッとなった野菜にぜひ試して見てください。注意点としては温度が43℃以下になると、逆に菌の増殖を増やしてしまいます。温度計を用いて温度管理はしっかり行いましょう。

⑤酢水で洗う

酢と水を1:3の割合で薄めてから野菜や果物を洗います。その後、水で流しましょう。酢には、殺菌と防腐の効果があるので、残留農薬の除去と食中毒の予防に効果的です。

生野菜を使った料理で、食中毒が起きる事はたまにあります。そのような事態を防ぐためにも、酢水で野菜を洗うことはおすすめです。(果物によっては酢で黄ばむことがあるので注意!)

野菜や果物の残留農薬が体に及ぼす影響は?

日本で使用されている農薬は、農林水産省が様々な試験を経て安全と認めた農薬しか使われておりません。

しかし…

知っていましたか?日本は世界でも上位の農薬大国だということを。アメリカやヨーロッパと比べても、認められている農薬の種類も使用率も格段に日本の方が上です。

農産物を安定的に供給することや、野菜や果物の見た目を良くすることを目的に、日本は農薬の必要性を強く語っていますが、本当に化学物質を一生摂取し続けることが安全なのかは自分で判断しなくてはなりません。

日本の食べ物は安全!国が認めたものなら大丈夫!という他人事では、自分や家族の健康は守れないのです。実際に、大人でも継続的に農薬を摂取し続けると「ガン」になったり「神経系や免疫系への悪影響」「ホルモン異常」と関連があると指摘されています。

また、農薬を摂り続けたために、原因不明のめまいや吐き気、目の異常、発熱、だるさ、喉の渇き、皮膚のかぶれという症状が出る方もいます。そして大人よりも心配するべきなのは子供です。

子供は農薬の影響を受けやすく、神経発達問題や行動問題、先天性疾患、喘息、アレルギー、ガンなどの発症リスクが高くなると言われています。また、妊娠中の母親から、胎児に農薬の悪影響が及ぶことも指摘されています。

実験データでは害はないと判断されていても、個人個人、体質も体の強さも違う中では当てにならないと考えた方が良いのではないでしょうか?不必要に不安を煽るのはあまり良いことではありませんが、自分と家族が長く健康であるために、安心安全な食材を選ぶ心構えは必要だと感じます。

野菜や果物の残留農薬が多いものランキング!

野菜や果物に残留農薬が残っているのであれば、できるだけ残留していない食材を選びたいですよね。または、残留率が高いのならその品目だけでもオーガニックにするという方法もあります。

環境保護団体・環境ワーキンググループ(EWG)が調査した、野菜や果物の残留農薬が高いものを、以下でご紹介していきます。

〈残留農薬が高い野菜や果物の順番〉

1 イチゴ
2 ホウレン草
3 ネクタリン
4 リンゴ
5 ブドウ
6 モモ
7 サクランボ
8 ナシ
9 トマト
10 セロリ
11 ジャガイモ
12 パプリカ・ピーマン

このような順番で残留農薬が高いことがわかっています。イチゴは子供が大好きな果物なので、パックを開けてそのままパクリ!ということもあるかもしれません。子供は農薬の影響を受けやすいので、絶対に避けたいですね!

今回ご紹介した、残留農薬が高い野菜や果物は念入りに洗って口にしましょう。また、全ての食品をオーガニックに変えることは難しくても、数種類だけをオーガニックで買うのもおすすめです。

野菜や果物は正しく洗ってから美味しく食べよう!

今回は、野菜や果物に残っている残留農薬の正しい洗い方を5つご紹介していきました。ご家庭で実践できそうな方法はありましたでしょうか?もしあれば、ぜひ残留農薬を落としてから野菜や果物を食べるようにしてくださいね。

その方が野菜本来の美味しさを味わいながら、健康な食生活を送ることができますよ。

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