酵素が肝臓の負担を減らすって本当?アルコールを飲みすぎた時の対処法も

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

こんにちは。

今回は、酵素が肝臓の負担を減らす理由をご紹介していきます。

毎日お酒を飲む方や、肥満気味の方にとって肝臓の状態はとても気になりますよね。毎年の健康診断で、肝機能の数値が悪くガックリされる方も多いのではないでしょうか?

酵素が肝臓に良い理由を知ることで、肝臓の負担を減らす生活の一歩に繋がるはずです。飲みすぎた時の対処法や、飲む前の二日酔い予防法もご紹介していますので、ぜひ最後までお読みください。

酵素が肝臓の負担を減らすって本当?

酵素が肝臓の負担を減らすというのは本当です。

酵素には腸内環境を整える作用があり、善玉菌を増やし悪玉菌を減らしてくれます。もし腸内環境が悪く悪玉菌が増えた状態だと、体に有害なアンモニアが大量に作られてしまい、アンモニアを解毒する肝臓の負担が増えることになります。

酵素で腸内環境を良くすることで、アンモニアが作られることを防いてでくれるので、肝臓の負担が減るのです。腸内環境と肝臓の状態は無関係だと思っていた方は多いと思いますが、実際は肝機能を良くしたいのであれば腸内環境を整えることが重要になります。

肝臓と酵素それぞれの働き

そもそも肝臓と酵素はどのような働きをするのか、以下でご説明していきます。

肝臓の働き

肝臓は人間の体の中にある一番大きな臓器で、一部が傷ついても他の部分で補うことができます。私たちが生きていく上でとても大切な役割を担う肝臓の働きを、以下でまとめました。

①代謝機能
食事で体内に取り入れた栄養を、生きるために必要なエネルギーに変えてくれる

②解毒作用
アルコールやアンモニア、薬などの体にとって有害な物質をろ過し無害にしてくれる

③エネルギーの貯蔵
脳に必要なエネルギー(グルコース(ブドウ糖))をいつでも供給できるように貯蔵している

④胆汁の生成
消化酵素を作り、血液中のコレステロール値を調整してくれる

生成・貯蔵・解毒と様々な役割をこなしている肝臓ですが、ウイルス性やアルコールの飲み過ぎ、脂肪肝などが原因で肝機能障害になることがあります。最近では、アルコールを飲まないのに脂肪肝で肝臓に負担をかけている方が非常に多く、慢性化すると肝炎から肝硬変になり肝臓がんの発症に繋がります。

酵素の働き

酵素には全部で3つの働きがあります。

①消化酵素→食べた物を消化する
②代謝酵素→古くなった細胞を新しくする
③食物酵素→上記2つの体内酵素をサポートする

酵素は食べ物の消化や吸収、分解、排泄、代謝、ホルモンバランスの調整など、体の様々な部分に働きます。酵素で腸内環境を整えることで、下記のような効果が期待できます。

・便秘の解消
・美肌効果
・ダイエット効果
・疲れやだるさの軽減
・肝臓への負担を軽減

普段、私たちが悩んでいることの多くは、酵素を積極的に摂ることで改善するものばかりです。

アルコールの吸収と分解のしくみ

肝臓の負担を増やしてしまう原因の一つに「アルコールの飲み過ぎ」ということがあります。

体内に入ったアルコールは、20%が胃、80%が小腸で吸収され、その後ほとんどが肝臓で分解されます。肝臓では、ADH(アルコール脱水素酵素)やMEOS(ミクロゾームエタノール酸化系)によって分解され、頭痛や動悸、悪酔いの原因となる「アセトアルデヒド」に変わるのです。

さらに、肝臓内のALDH (アルデヒド脱水素酵素)によって「酢酸」に分解され、この酢酸が血液として全身へ巡り「水と二酸化炭素」に分解され、汗や尿として排出されます。

酢酸に分解できる程度のアルコール量であれば、肝臓にそれほど負担はかかりませんが、自身の処理能力を超えたアルコールを摂取すると肝臓の負担になります。アルコールに強い人、弱い人がいますが、これは「アルデヒド脱水素酵素」が活発に動く人、動かない人で決まり、ほとんどが遺伝です。

弱い人、または全くアルコールが飲めない人は、飲むと血中のアセトアルデヒド濃度が上昇し、すぐに顔が赤くなったり、動悸や頭痛などのフラッシング反応を起こすので飲酒を止める方が多いでしょう。

強い人は、逆に過度な飲酒を続け、肝臓を悪くしてしまいます。日本人の40%以上は、アセトアルデヒドを分解する酵素が欠損しているので、アルコールに弱いと化学的に証明されています。負担が多い肝臓だからこそ、酵素を取り入れて健康的に維持することが必要なのです。

アルコールを飲みすぎた時の対処法3選

アルコールを飲みすぎた時の対処法と飲む前の予防法をまとめていきます。

飲みすぎた時

飲みすぎた時は以下の方法で症状を軽減しましょう。

①水をたくさん飲む

血液中のアルコールは汗や尿として体外に排出されます。飲酒後は脱水症状もおきるので、水や経口補水液などを多く飲んでアルコールを早く体外に排出しましょう。

②おかゆやうどんなどの消化にいい炭水化物をとる

吐き気がある時は難しいですが、なければ消化に良い炭水化物をとると症状が軽くなります。バナナや果物などスッキリできる物でも良いでしょう。

③市販薬やサプリメントを飲む

吐き気、頭痛がひどい時は市販薬やドリンクを飲むのも効果的です。

お酒を飲む前の予防

いつも二日酔いになる方は、事前に予防処置をとっておきましょう。

①アルコールを飲む前に何か食べる

飲む前に固形物を食べておくと、悪酔いをするリスクを減らすことができます。難しい場合は、一気に飲酒するのではなく、おつまみを取りながら少しづつアルコールを飲みましょう。

②ビタミンB群を摂取しておく

お酒の分解にはビタミンB群が必要です。あらかじめ取っておくと分解を早めてくれます。

肝臓の負担を減らすために酵素を取ろう!

今回は酵素が肝臓の負担を減らしてくれることについてお話ししてきました。

過度のアルコールや肥満により肝臓の数値が良くない方は、ぜひ酵素を摂取して肝臓の負担を減らしてあげてください。効果的に酵素の力を活用したい方には「オーガニック酵素サプリメント blossom(ブロッサム)」がおすすめです。

興味がある方は、ぜひ一度お試しください。

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