飲み過ぎ・二日酔いにおすすめの食事・栄養素はコレ!【レシピつき】

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]

こんにちは。

「飲み過ぎてツラい……」
「二日酔いがしんどい……」

今回は、これからの忘年会・新年会シーズンに向けて、お酒を飲み過ぎた時や二日酔いのおすすめの食事をご紹介します。簡単に作れて、身体が必要としている栄養素をたっぷりとれるレシピばかりですので、飲み会の時は頭の片隅に置いておいてくださいね。

ぜひ参考にご覧ください。

【レシピ】飲み過ぎ・二日酔いにおすすめの栄養素とおすすめ食事

飲み過ぎ・二日酔いにおすすめの栄養素と、それらの栄養素を効率よく摂取できて、なおかつ胃腸にも優しいレシピもご紹介します。

ビタミンB1

飲み過ぎ・二日酔いでツラい時、早く体内からアルコールが抜けて欲しいと願うばかりですよね。

そんな時に活躍する栄養素が「ビタミンB1」です。 アルコールはアルコール脱水酵素という酵素によって分解されるのですが、酵素だけでは処理が間に合わない時はビタミンB1が使われます。

アルコール脱水酵素は体内酵素といって外部から補給することはできないので、飲み過ぎや二日酔いでツラい時は積極的にビタミンB1を補給したいところです。ビタミンB1は疲労回復にも効果抜群!糖質の代謝を促しエネルギーを産生してくれます。

胃腸に優しい豚肉スープ

ビタミンB1を豊富に含む食材と言えば「豚肉」。

塩分を控えたお出汁やスープに豚肉を入れて煮込めば、胃腸に優しい豚肉スープの出来上がりです。お豆腐を入れたり、溶き卵でとじるのもおすすめです。飲み過ぎ・二日酔いで食欲がわかない時でも、手軽に栄養をチャージできますよ。

ほうれん草のおひたし

「ほうれん草」もビタミンB1を豊富に含む食材です。

ほうれん草のおひたしは、お湯をわかして30秒ほど湯がき、冷水でしめ、めんつゆや和風だしで味付けするだけで完成です。「おかずを作るほど元気がない」「飲み過ぎ・二日酔いでたくさん食べられない」という時にピッタリです。

ビタミンB2・B6

本来であればエネルギーになる脂質ですが、多量の飲酒によって分解が妨げられてしまいます。脂質の代謝に欠かせないのがビタミン「B2」です。ビタミンB2は脂肪の消化吸収や皮脂の分泌を正常化する働きがあります。

また、ビタミンB2は別名「成長ビタミン」と呼ばれ、子どもの発育にも大きく関与する栄養素です。お子様がおられる家庭であれば、普段の生活から積極的にビタミンB2はとっていきたいですね。

そして、ビタミンB2と一緒にとることで相乗効果がある栄養素が「ビタミンB6」です。ビタミンB6には酵素の働きをサポートする働きがあるので、飲み過ぎ・二日酔いのアルコール分解を手助けしてくれます。

ビタミンB2とB6は相性がよく、できれば同量の摂取がのぞましいとされています。ビタミンB2とB6を両方摂ることができる食事内容をご紹介します。

豚レバーの甘辛煮

豚レバーはビタミンB2もビタミンB6も豊富に含む、飲み過ぎ・二日酔いにピッタリな食材です。

調理する前に30分ほど牛乳に浸して血抜きを行い、あとはフライパンで炒めるだけ。味付けは「醤油・酒・みりん・砂糖」をそれぞれ同量程度でOKです。飲み過ぎた翌日の夕飯のおかずだけでなく、お酒のおつまみとしても合いますよ。

バナナシェイク

牛乳とバナナは、ビタミンB2とB6を同時に摂取できる抜群の組み合わせです。

バナナと牛乳をミキサーにかけて攪拌したあと、バニラアイスを加えてもう一度攪拌すれば、簡単にバナナシェイクが完成します。「バナナジュースは苦手……」という方でも、冷たいシェイクにすることでとても飲みやすくなりますよ。飲みすぎた翌日・二日酔いのおめざにおすすめです。

ビタミンB12

「ビタミンB12」は、アルコールの分解作業が行われている肝臓の働きをサポートする働きを持つ栄養素です。血液を作るために欠かせない栄養素でもあり、神経の機能を維持する役割も果たします。

しじみ汁

飲み過ぎた日・二日酔いにしじみ汁を飲む習慣がある方も多いかと思いますが、その理由はビタミンB12が多く含まれているからです。

しじみ汁といっても、すまし汁や味噌汁と作る工程はほとんど一緒ですが、お出汁を出す際にしじみも一緒に入れておけばエキスが抽出されますので、火をつける前の段階から水に浸して沸かしてください。お好みでお味噌を溶けばしじみのお味噌汁です。アクが気になる方は、お出汁をとっている段階で適宜取り除いてください。

しじみの砂抜きは3〜4時間ほどかかりますので、砂抜きされたものを買っておくと調理がスムーズです。

卵かけごはん

卵黄はビタミンB12を豊富に含んでいるので、卵かけごはんは飲み過ぎ・二日酔いにおすすめの食べ方です。同じくビタミンB12を含む牡蠣をベースにした牡蠣醤油で食べるのもおすすめです。

ただし、胃腸への負担を考えて嘔吐症状がある時は生食を控えましょう。嘔吐症状がおさまっているものの、食欲不振やダルさが続く時にお召し上がりくださいね。

食物酵素

食物酵素はアルコール分解にかかわる酵素の手助けとなります。食物酵素はお肉や魚、野菜、果物など、ほとんどの食べ物に含まれていますが、加熱処理すると壊れてしまうため、生のまま食べなければなりません。

他にも、キムチや納豆といった発酵食品にも酵素が含まれているので、「生野菜・果物か発酵食品を食べる」と覚えておいてください。

野菜・果物のスムージー

これまでご紹介したビタミンB群を含む野菜や果物を入れてミキサーにかければ、食物酵素もたっぷりとれるスムージーの完成です。牛乳と攪拌すれば、なお栄養満点です。

【野菜】
ほうれん草・枝豆がおすすめ

【果物】
バナナ・いちごがおすすめ

納豆の海苔巻き

ビタミンB1・B2を多く含む海苔に納豆を巻いて食べると、発酵食品とビタミンB群を一緒にとることができます。お酒のおつまみにもピッタリです。

【まとめ】飲み過ぎ・二日酔い時は水分補給も忘れずに

飲み過ぎ・二日酔いの時は、水分補給も忘れずに行いましょう。水分補給の目安はお酒と同量以上が望ましいとされています。これからお酒を飲む予定がある方は、水とお酒を交互に飲むように心がけてください。

「二日酔いや飲み過ぎで何も食べたくない……」という時は、水+サプリメントで栄養補給するのも良いでしょう。吐き気がある状態で何か口にしてしまうと、気持ち悪さが増幅してしまいます。 おすすめのサプリメントはビタミンB群と酵素です。

タブレットタイプのサプリメントは比較的賞味期限が長いので、飲み過ぎ・二日酔い対策に常備しておくと安心ですよ。エトスでは、日本国内で栽培された有機野菜・有機果物を使った無添加の酵素サプリメントを店舗・ネット通販で販売しています。ぜひお試しくださいね。

カレンCBDオイル KAREN -[カレン]